ヒカルの碁

進藤ヒカルが、彼に取り憑いた棋士の幽霊・藤原佐為とともに、囲碁を通じて多くの人と関わり合いながら成長していく姿を描く。原作はほったゆみ。第45回小学館漫画賞、第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。

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正式名称
ヒカルの碁
原作
漫画
ジャンル
囲碁
レーベル
ジャンプ・コミックス(集英社) / Jump j books(集英社) / 愛蔵版コミックス(集英社) / 集英社文庫 コミック版(集英社)

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概要

進藤ヒカルはある日、祖父の持つ古い碁盤に宿っていた棋士の幽霊・藤原佐為に取り憑かれてしまい、彼の言いなりに囲碁を始める。しかし、ライバルとなる塔矢アキラとの対局をきっかけに、自身も囲碁の魅力を知り、またその才能を目覚めさせる。中学校の囲碁部での活動や院生としての日々、さらにプロ棋士となって大人たちと渡り合いながら、進藤ヒカルが成長していく様子を描く。

登場人物・キャラクター

主人公
物語開始時は小学6年生。藤原佐為に取り憑かれたことがきっかけで初めて囲碁に触れる。当初は藤原佐為の強い望みに従い囲碁を打っていたが、ライバルとなる塔矢アキラとの出会いなどを通じて自身も囲碁の魅力に目覚...
主人公
進藤ヒカルの幼なじみで、初登場時小学6年生。区立葉瀬中学校に入学後、進藤ヒカルを追う形で囲碁部に入部した。明るく素直な性格。
平安時代の天才棋士。神の一手を極めるため、死後も現世に執着しており、江戸時代に幽霊となって現れた際は本因坊秀策に取り憑いていた。長い黒髪に烏帽子をかぶった直衣姿の男性。姿や声は進藤ヒカルしか感知できず...
進藤ヒカルと同い年で、初登場時は小学6年生。神の一手に最も近い男とされるプロ棋士・塔矢行洋を父に持ち、2歳から囲碁の英才教育を受けてきた生粋のエリート。天才少年棋士として早くから注目を集める。進藤ヒカ...
塔矢アキラの父で、囲碁界の頂点に君臨するプロ棋士。神の一手に最も近い男とされ、藤原佐為からライバル視されるようになる。ネット碁で藤原佐為に敗北した際にプロ棋士を引退、中国のリーグ戦に参加するなど、東ア...
プロ棋士で、初登場時は九段。塔矢行洋門下で塔矢アキラの兄弟子。眼鏡をかけており、黒っぽいシャツに白いスーツをよく着用する。クールを装っているが、挑発に乗りやすく負けず嫌いな性格。酒好き。進藤ヒカルを介...
進藤ヒカルの一つ年上の院生であり、のちにともにプロ試験に合格する棋士仲間となる。面倒見の良い性格で、囲碁界に無知で実戦の経験も少ない進藤ヒカルを何かと気にかける兄貴分だが、自分の実力は進藤ヒカルに敵わ...
進藤ヒカルより4歳年上で、初登場時は18歳の院生。年長者ということもあり落ち着いた性格で、院生仲間からも慕われる。充分な実力を持ちながら精神面の弱さを補いきれず、毎年プロ試験に落ち続けていたが、中国で...
進藤ヒカルより2つ年上で、初登場時は区立葉瀬中学校の2年生だが、煙草を吸っている。父親の意向で幼少時から囲碁を習い、囲碁部の誰よりも囲碁が強かったが、本人は将棋が好きであり、将棋部の部長を務めている。...
進藤ヒカルと同い年で、初登場時は区立葉瀬中学校の1年生。碁会所で大人相手に賭け碁でイカサマをして稼いでいたが、見かねた店の人間に厳しく懲らしめられていたところを進藤ヒカルに助けられたことがきっかけで、...
進藤ヒカルより2歳年上で、初登場時は中学2年生。囲碁の実力はさほど高くはないが、区立葉瀬中学校で一人で囲碁部を立ち上げた。眼鏡をかけており、おとなしい性格。
20代前半のプロ棋士。自信家でビッグマウスだが囲碁の実力は確かで、名前の初登場時は四段だったが、のちに七段まで昇段した。北斗杯では進藤ヒカルらを団長として率いた。大食漢で太っている。
進藤ヒカルより1歳年下で、初登場時は院生、のちにプロ棋士となる。裕福な家庭に育ち、祖父の影響で囲碁を始めた。自宅にプロ棋士を招いて指導を受けるなど、恵まれた環境で囲碁の実力をつける。非常にプライドが高...
進藤ヒカルと同い年の、関西のプロ棋士の拠点である関西棋院所属の棋士。生まれは東京だが大阪で育ち、関西弁を使う。対局では定石と異なる奇手を使うことが多い。高校を卒業することをプロになることの条件として父...
進藤ヒカルより1つ年下の韓国人の少年。初登場時は韓国の院生である研究生だった。スランプ中に日本に来ていた際、韓国人の集う碁会所を訪ねた進藤ヒカルと対局し敗北したことをきっかけに闘志を取り戻し、のちにプ...
進藤ヒカルより1歳年上の韓国人の少年。赤みがかった色の長髪で長身の美男子だが、やや高慢な性格。本因坊秀策をバカにしたと誤解されたことがきっかけで進藤ヒカルから敵視され、北斗杯で進藤ヒカルと対局する。
中国トップクラスのプロ棋士。語学に長けており、日本語、韓国語を話すことができる。気のいい性格で、伊角慎一郎が中国に修業に行った際に彼の面倒を見た。北斗杯では中国代表選手を団長として率いる。
藤原佐為が江戸時代に現れた際に取り憑いた棋士。賢く優しい性格で、流行病にかかった人々を介抱するうちに自身も感染し、夭折した。モデルは実在の棋士である本因坊秀策で、『ヒカルの碁』においては、彼の打った囲...

集団・組織

『ヒカルの碁』に登場する中学校。進藤ヒカル、藤崎あかりらが通う、ごく普通の公立校。囲碁部は理科室を部室として使っている。
『ヒカルの碁』に登場する中学校。偏差値が高く歴史のある学校で、囲碁部も多くの部員を抱え、レベルも高い。塔矢アキラが通い、塔矢行洋の出身校でもある。

イベント・出来事

『ヒカルの碁』に登場する架空の囲碁の大会。通信会社の主催で行われた。日本・中国・韓国の3カ国の国際大会で、18歳以下の代表選手3名同士で戦う団体戦。

その他キーワード

『ヒカルの碁』に登場する用語。その定義は明言されないが、藤原佐為がそれを極めるために幽霊となってからも現世に執着する、塔矢行洋がそれに最も近い男とされるなど、碁打ちがいつか打ちたいと願う最強の一手を意...
『ヒカルの碁』に登場する用語。プロを目指す棋士の予備軍であり、プロ試験に向けて数多くの対局をこなす。院生試験に合格した者しかなることができず、また19歳になると辞めなければならない。

クレジット

監修 梅沢由香里