北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝

北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝

『北斗の拳』(原作:武論尊、漫画:原哲夫)を題材にしたスピンオフ。作者は『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』でデビューした倉尾宏。舞台は、漫画やテレビアニメの『北斗の拳』が存在しない1980年代の日本。オリジナル特撮ドラマ『北斗の拳』の制作チームの撮影の裏側を描いたコメディ作品。「もしも、北斗の拳が実写ドラマだったら!?」をテーマに、監督のアドリブや現場のトラブルなどがきっかけで、原作の名シーンや名台詞(せりふ)が再現される様子がコミカルに描かれる。コアミックス「ゼノン編集部」内、「WEBコミックぜにょん」レーベルで、2021年2月26日より連載。

正式名称
北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝
ふりがな
ほくとのけん せいきまつどらまさつえいでん
漫画
ジャンル
ギャグ・コメディ
 
俳優・女優
レーベル
ゼノンコミックス(コアミックス)
巻数
既刊8巻
関連商品
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

橘 優季 (たちばな ゆうり)

オリジナル特撮ドラマ『北斗の拳』の主人公、ケンシロウを演じる俳優の男性。自前の筋肉では足りないため肉襦袢(じゅばん)を着用し、付け眉毛により男らしい太い眉毛に見せている。天然なところがあるが、監督の無茶振りに柔軟に対応できる発想力を持つ。

氷室 さやか (ひむろ さやか)

オリジナル特撮ドラマ『北斗の拳』でリンを演じる子役の女の子。ゲスト出演の一人で、芸歴が長いせいか、歳に似合わず高飛車でスタッフを振り回す。しかし、プロ意識は高く演技力にも優れている。

クレジット

関連

北斗の拳 (ほくとのけん)

原作の武論尊、漫画の原哲夫両者の代表作。核戦争の後、暴力が全てを支配する無秩序状態になった世界。北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、そんな世紀末世界を恐怖と力で支配しようとする義兄・ラオウに立ち向かう... 関連ページ:北斗の拳

書誌情報

北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝 8巻 コアミックス〈ゼノンコミックス〉

第1巻

(2021-10-20発行、978-4867202777)

第2巻

(2022-04-20発行、978-4867203613)

第3巻

(2022-10-20発行、978-4867204320)

第4巻

(2023-04-20発行、978-4867204962)

第5巻

(2024-02-20発行、978-4867206218)

第6巻

(2024-10-19発行、978-4867206959)

第7巻

(2025-03-19発行、978-4867207543)

第8巻

(2025-10-20発行、978-4867208168)

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