千寿 ムラマサ

千寿 ムラマサ

エロマンガ先生(漫画)の作品登場人物。読みは「せんじゅ むらまさ」。

登場作品
エロマンガ先生(漫画)
正式名称
千寿 ムラマサ
ふりがな
せんじゅ むらまさ
関連商品
Amazon 楽天

概要

中学生の女子。年齢は14歳。黒髪をショートカットにして前髪を切り揃えており、着物などの古風な恰好を普段着として着用している。時おりワンピースなど女の子らしい恰好をするが、その際は、普段着慣れていないため、うっかり下着を見せてしまったりとガードが甘くなる。ライトノベル作家として活躍中で、十分な収入があるが、まだ未成年であるため、千寿ムラマサ自身で収入を管理しておらず、月4500円の小遣いをもらっている。一方で価値観や金銭感覚に浮世離れしたところがあり、正宗を自身の専属作家にするために、これまで稼いできた多額の印税をすべて譲渡しようとまでした。非常にマイペースな性格で、他人の意見には一切耳を貸さず、「山田エルフの名前を覚えない」「機械に極点に疎い」など非常識、あるいは世間知らずな行動を多々見せる。 作家としては、累計発行部数1450万部を売り上げる超売れっ子。ただし、自著については一切興味や頓着がなく、それほどの部数を売り上げていることも、担当編集者である神楽坂あやめに教えてもらうまでは知らなかった。それどころか、自著のタイトルが「幻想妖刀伝」であるとすら知らない。ちなみに小説を書いているのは、面白い小説がないから仕方なく自分で書いた、という理由による。自分が読みたくなったら筆を執る、という執筆スタイルであり、自著の刊行ペースもマイペース。そのため、プロの作家としての意識は非常に低い。ただし、面白い小説を書くためへの意識は非常に高く、つねに大学ノートを持ち歩いており、ネタが閃くと、周囲との話中であろうがお構いなしに執筆を始めてしまう。また、小説を書く際は自ら締め切りを定めており、その締め切りを破るたびに戒めとして右手の爪を剥いでいる。そのために右手の指先はつねに包帯が巻かれている。作風は和風テイストのバトル系で、かなりの速筆家。執筆にはパソコンを使わず、原稿用紙に手書き。自著の「幻想妖刀伝」は二度のアニメ化を経験している人気シリーズとなっている。 「和泉マサムネ」こと和泉正宗の作品の熱烈なファンで、彼がWeb小説を書いていた時代から愛読している。正宗の作風にも大きな影響を受けており、彼の「転生の銀狼」が完結し、ラブコメ企画である「世界で一番可愛い妹」を書き始めたせいで、バトル小説である自著「幻想妖刀伝」が書けなくなってしまうほど。それが理由で正宗の出版権を奪うように仕向け、「ラノベ天下一武闘会」に自ら参加してまで、正宗のラブコメ企画を潰そうとした。一方で、「ラノベ天下一武闘会」に提出された正宗のラブコメを読んで絶賛している。正宗に対しては、異性として好意を抱いている。その想いが行き過ぎているところがあり、自室に一人でいる時には、想像で描いた「エアマサムネ」としゃべっていた。のちに正宗に告白してふられるが、その後も諦めず、告白のチャンスを狙っている。なお、「千寿ムラマサ」はペンネームであり、正宗に対しても本名を明かしていない。その理由は「恥ずかしいから」。

登場作品

エロマンガ先生 (えろまんがせんせい)

伏見つかさの小説『エロマンガ先生』のコミカライズ作品。高校生にしてラノベ作家である主人公、和泉正宗と、その義妹であり、引きこもりにしてイラストレーターの少女、和泉紗霧を中心に描いたコメディー。「月刊コ... 関連ページ:エロマンガ先生

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
和泉 紗霧
山田 エルフ
イベント・出来事
その他キーワード
logo