改世 楽子

そこをなんとか(漫画)の主人公。読みは「かいせ らくこ」。別称、らっこ。

  • 改世 楽子
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
そこをなんとか(漫画)
正式名称
改世 楽子
ふりがな
かいせ らくこ
別称
らっこ

総合スレッド

改世 楽子(そこをなんとか)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

底抜けに明るく素直で押しの強い25歳。家が貧乏だったため、奨学金をもらい、キャバクラで働きながら、法科大学院(ロースクール)に通う。司法試験になんとか合格するが、弁護士就職難のため、キャバクラで知り合った菅原耕太郎の元に押しかけ、菅原耕太郎法律事務所に入所する。お水時代の生活の知恵で、ブランドものには詳しく、男性におごってもらうことに抵抗はない。

夢は「ガッポリ稼いで脱貧乏」だが、依頼者に同情し、格安で依頼を受けることもしばしば。また服装や見た目から裁判官に傍聴人と間違えられることも。守銭奴で勤勉。情に厚く涙もろい。三人姉弟の長女。外国人の多いゲストハウスに住み、みんなから頼られている。

酒豪。九州出身。

登場人物・キャラクター

菅原耕太郎法律事務所所長。改世楽子とキャバクラで知り合い、司法試験に合格した就職難民の楽子を雇い入れた。よく楽子には「社長」と呼ばれている。温厚な人柄で、口が堅い。人が良いため、値切り交渉に弱く、あま...

関連キーワード

菅原耕太郎が所長を務める零細事務所。大手の事務所を辞めざるを得なかった東海林弘明に「一緒に弁護士事務所をやろう」と菅原が誘い、開設した事務所。改世楽子が入所し、弁護士3人と事務員1人が所属する。決して...
『そこをなんとか』に登場する弁護士の証となる金色のバッジ。直径2cm弱で、厚さは5mm程度。バッジには弁護士の登録番号が刻まれている。紛失した場合は官報に名前が載り、新しく発行されたバッジには「再1」...

登場作品

2007年、新司法試験で合格し司法修習を終えた改世楽子は、就職難でどこにも就職が決まらない。バイト先のキャバクラで知り合った菅原耕太郎の元に雇ってほしいと半ば強引に押しかける。菅原耕太郎法律事務所に所...