高木 登

日本の脚本家。読みは「たかぎ のぼる」。作品に「TEXHNOLYZE」(脚本)、「恋風」(シリーズ構成)等。

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正式名称
高木 登
ふりがな
たかぎ のぼる
誕生日
1968年7月6日
出生地
東京都

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2016.01.25 12:30

概要

日本シナリオ作家協会会員。1999年にテレビドラマ『Vの嵐』シリーズで脚本家デビューを果たした。同年に『ストーカーズ・ア・ゴーゴー』で第11回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作、2000年に『ようするにわたしたちは愛し合っている』で第9回シナリオ作家協会新人シナリオコンクール準佳作を獲得する。また、2003年の『TEXHNOLYZE』7話以降アニメ業界にも進出していき、翌年『恋風』でシリーズディレクターを担当。以後、2009年には演劇ユニット鵺的を旗揚げして主宰となるなど、多面的な活躍を見せていく。代表作に『バッカーノ!』や『デュラララ!!』、『黒子のバスケ』がある。

ヒストリー

2004年 『恋風』でデビュー。

作品

2003年 TEXHNOLYZE
脚本
2004年 恋風
シリーズ構成, 全話脚本
2005年 地獄少女
脚本
2006年 地獄少女 二籠
脚本
2008年 地獄少女 三鼎
脚本
2007年 バッカーノ!
シリーズ構成, 全話脚本
夏目友人帳
脚本
2009年 続 夏目友人帳
脚本
2010年 デュラララ!!
シリーズ構成, 脚本
屍鬼
脚本
2011年 C
シリーズ構成
2012年 黒子のバスケ
シリーズ構成
さんかれあ
シリーズ構成
となりの怪物くん
シリーズ構成
進撃の巨人
脚本
2015年 デュラララ!!×2 承
シリーズ構成, 脚本