しろがね

からくりサーカス(漫画)に登場する用語。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
しろがね

総合スレッド

しろがね(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

白銀が身を投げ、溶け込んだ霊薬・生命の水を摂取することで生まれる存在。生命の水本来の力で身体能力が劇的に向上すると同時に、老化のスピードが下がり5年に1歳ずつしか年を取らない。また白銀の知識・経験を獲得。さらに自動人形への白銀の憎悪をも受け継ぎ、「土は土に、人形は人形に還せ」という行動原理に従うことを強制される。

その目的に縛られ、普通の人間より感情の振れ幅が小さくなり、冷静沈着かつシビアな判断ができるようになる。ただしこれは元の性格によって大きく左右され、しろがねになった者のなかにも普段は一市民としての生活を獲得する者、熱い感情を失わない者なども存在。またごく少数だが、自動人形との戦いすら放棄する者も。

性能の高い攻撃兵器に頼れば頼るほど強くなってしまう自動人形の性質に合わせ、自動人形が武器と認識しづらいあやつり人形を使って戦う。基本的にはゾナハ病患者のもとに訪れたしろがねが、「病気は治るが自動人形と戦う運命を強いられる」ことを説明し、納得した者に白銀が溶けた生命の水を与えることで新たなしろがねとなる。

作中では白銀が溶けた生命の水は枯渇しており、最後の一匙が加藤鳴海に与えられた。

登場人物・キャラクター

1700年代の中国のある村で、操り人形を芸として見せる白一家の兄として生まれる。家業を極めるための努力を怠らず、より良い人形を生み出すことを目指し、その極地として錬金術を修めるため、弟の白金とともにプ...

関連キーワード

『からくりサーカス』に登場する霊薬。錬金術によって錬成された柔らかい石を水に溶かすことで生成される。万病に効く薬で、作中の医学では不治の病とされるゾナハ病も根治可能。さらに身体能力は格段に向上し、老化...

登場作品

才賀勝はたった二人で生きてきた母親を病気で失うと、初めて父親が世界的大企業・サイガの社長だったことを知る。才賀家に引き取られたものの、愛人の子ということで学校でも家庭でも壮絶ないじめを受ける勝だったが...