フランダースの犬

1975年1月から放映された。英国の作家、「ウィーダ」が書いた『フランダースの犬』を原作としている。しかし、原作とは違うストーリーになっている。制作は日本のアニメ会社、日本アニメーション。

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正式名称
フランダースの犬
ふりがな
ふらんだーすのいぬ
原作者
制作
日本アニメーション
放送期間
1975年1月5日 〜 1975年12月28日
放送局
フジテレビ
話数
52話
ジャンル
ヒューマンドラマ、人間ドラマ
 

総合スレッド

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概要

主人公のネロはお爺さんのジェハンと貧しいながらも楽しい生活をしていた。そこにパトラッシュという賢くて大型の犬が加わる。パトラッシュは健気に牛乳の荷馬車を引いてネロの手伝いをする。

そんな生活の中、ジェハンが亡くなってしまう。1人残されたネロパトラッシュと2人で生きていく。

登場人物・キャラクター

主人公
アニメーションでは10歳という設定。心優しい健気な少年。お爺さんのジェハンと2人で暮らしている。絵を描くことが好き。
コゼツ家の8歳の少女。ネロの事が大好き。いつもネロのそばに居たがる。
『フランダースの犬』に登場する犬。容姿そのものは、フランダース犬とされるこの地方独特の労働犬とは違う。とても賢くてネロに懐いている。ネロに引きとらえる以前は、金物屋でこき使われていた。
小説には登場しないアニメのオリジナルキャラクター。ネロと仲良くなるアントワープの少年。12歳。ネロよりも年上で面倒見がよくて優しい。
ネロの祖父。アントワープまで牛乳を運ぶ仕事をしながらネロと慎ましやかに生活している。
アロアの父親。大地主で町一番のお金持ち。ネロの事を嫌っている。

クレジット

原作 ルイズ・ド・ラ・ラメー    
演出    
シリーズ構成 六鹿英雄     松木功     中西隆三    
作画監督 岡田敏靖     羽根章悦    
音楽 渡辺岳夫    
アニメーション制作 日本アニメーション