弥多 ハルカ

トキワ来たれり!!(漫画)の登場人物。読みは「やた はるか」。

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登場作品
トキワ来たれり!!(漫画)
正式名称
弥多 ハルカ
ふりがな
やた はるか

総合スレッド

弥多 ハルカ(トキワ来たれり!!)の総合スレッド
2016.09.18 13:03

概要

東の賢者と呼ばれた弥多小十郎の息子。母は女優の弥多由久恵。「審判の目」(ジャッジメントアイ)の裁定によって現れる、物理法則を超えた力、源術(ソーサリー)を操る源術師(ソーサリアン)。父から徹底してソーサーリー(源術)の基礎を叩き込まれていたが、記憶を消去されていた。針金を操る能力を得意とする。

フェイズスリーの高度な魔術を使えるが、練度が足りないため、力を十分に発揮できていない。16歳の誕生日に、アニマムンディーの乙女(アリア)と出会い、ソーサリーの記憶と力を取り戻す。以降、アリアを保護することとなり、彼女を過保護なまでにかわいがっている。父は8年前に死去し、母も不在であることが多いためか、内心孤独を抱えているようで、家のチャイムがなると母が帰ってきたと勘違いし、心からの笑顔で扉を開くことがある。

天啓の勇傑の1人。ファッションデザイナーになるのが将来の夢で、いろいろと描き溜めている。アリアの制服もハルカがデザインした。

登場作品

忍者の少年・草薙カナタ、源術師の少年・弥多ハルカ、小説を書く少年・八坂トキワの3人は、夢の中で同じ警告を受けていた。人知を越えた者たちから襲撃を受け、これを撃退する中で、互いに同じ夢を見ていたと知らず...