赤城 榛名

赤城 榛名

空のキャンバス(漫画)の主人公。読みは「あかぎ はるな」。別称、あいつ。

登場作品
空のキャンバス(漫画)
正式名称
赤城 榛名
ふりがな
あかぎ はるな
別称
あいつ
関連商品
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概要

体操の日本女子ジュニアチャンピオンで、ポニーテールの勝ち気な少女。子供のころに出会い、橋から落ちた自分を助けてくれた「こぶだらけのヒーロー」をずっと想い続けている。その一方、下宿生として家に転がり込んできた北野太一のことは、初対面からずっとエッチなトラブル続きとあって、最低男という評価である。

だが、彼こそがこぶだらけのヒーローで、昔の自分を少年のライバルだと信じてることを知ると、その心境は変化し、いつも太一の体を心配するようになる。体操のジャパンカップでは日本代表として参加し、決勝でソ連のエレナ・シュトロワと同点優勝し、女子で初の体操世界チャンピオンとなる。その後、第24回体操教義世界選手権では個人総合優勝かつ全種目制覇を成し遂げるが、この大会をもって体操を引退し、コーチとして後進の育成に力を注いだ。

関連人物・キャラクター

北野 太一

明るくて天真爛漫だが、負けず嫌いの努力家。そしてちょっぴりスケベ。子供のころ、「あいつ」と呼んでいた少年との「男と男の約束」を守るために、清流体操クラブに入り、赤城榛名の家に下宿する。橋から落ちた「あ... 関連ページ:北野 太一

関連キーワード

木駄町

幼少時に北野太一や赤城榛名、賢苦労や五十嵐俊らが住んでいた町。太一が榛名をかばった際に突き刺さった木の切り株は、後に撤去された。背中の神経の手術の後遺症で一時的に記憶喪失になった太一は、鳴海コーチに連れられて、しばらくの間木駄町でトレーニングをしていた。

登場作品

空のキャンバス

主人公北野太一は子供のころに負った大ケガがもとで、命に関わる病を抱えている。時折発症する麻痺に悩まされながら、名も知らぬ少年と交わした「男と男の約束」を守るため、体操競技に情熱を注ぐ。 関連ページ:空のキャンバス

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