概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
沙良 (さら)
初めての子どもを授かった若い女性。セミロングのカーリーヘアが特徴。通訳や翻訳の仕事をしている。生まれる前から子どもにさまざまな習い事をさせたいと考えており、自分の子が世界で一番賢くて勇気あるすごい子になることを願う。ある日、タリバン政権下で、女性の教育の必要性を訴えていた少女・マララが、過激組織に襲撃されて重傷を負う事件が発生。賢くて勇気ある子どもを襲った悲劇を知り、無邪気に信じていた明るい未来に疑問を持ち、激しく動揺してしまう。
こうた
沙良の夫。黒縁メガネが特徴の若い男性。沙良が第一子を妊娠したことをものすごく喜び、彼女のおなかに出産予定日までのカウントダウンをマジックで書く。家事を手伝ったり、妻と共に両親学級に出席したりするよき夫。マララ・ユスフザイを襲った悲劇を知り、出産と育児にマイナス思考になってしまった沙良と対立する。







