サイボーグ009(1979年版)

サイボーグ009(1979年版)

石ノ森章太郎原作の同名のマンガをアニメ化した作品。主人公の009ことジョーをはじめとする、超人的な能力を持ったサイボーグの戦士たちが、世界の平和を守るために戦う。

正式名称
サイボーグ009(1979年版)
ふりがな
さいぼーぐぜろぜろないん
原作者
制作
日本サンライズ
監督
高橋 良輔
放送期間
1979年3月6日 〜 1980年3月25日
放送局
テレビ朝日
話数
50話
ジャンル
SF一般
 
バトル
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概要

人間からサイボーグに改造された、主人公の009ことジョーをはじめとする、超人的な能力を持った9人のサイボーグ戦士たち。普段は通常の人間と同じ生活をしているが、ひとたび悪の組織ネオ・ブラックゴーストの刺客が現れると世界の平和を守るために戦いに挑む。

登場人物・キャラクター

島村 ジョー

『サイボーグ009』(1979年版)の主人公であるサイボーグの戦士。同じゼロゼロナンバーの名を持つサイボーグ戦士たちのリーダー的存在。瞬間移動ができる加速装置などの特殊能力を持つ。

イワン・ウイスキー

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの戦士。ロシア人で、赤ん坊でありながら電子頭脳の異名を持ち、テレポートやテレパシーなどの超能力を駆使して度々009や仲間たちを救う。

ジェット・リンク

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの戦士。アメリカ人で、両足に装備された飛行ユニットを利用してマッハ5のスピードで空を飛ぶことができる。高い鼻と毛先が尖った風貌が特徴。

フランソワーズ・アルヌール

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの女性戦士。容姿端麗なフランス人で、普段はバレリーナをしたり001の世話をしている。50km先の物でも透視したり、4km先の音をも聞き取れる能力を持っている。

アルベルト・ハインリヒ

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの戦士。ドイツ人で、死神の異名を持ち、指にマシンガンや手裏剣、手の甲からはナイフ、脚部からはミサイルを放ち、体内には原子爆弾が埋め込まれている。 髪の毛は銀色で目には瞳が描かれていないのが特徴。

ジェロニモ・ジュニア

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの戦士。ネイティブアメリカンで、大柄な体躯とモヒカン頭が特徴。さまざまな攻撃に耐えうる装甲をまとい、100万馬力の出力を誇る人工心臓を生かして巨大な岩石なども持ち上げてしまう怪力の持ち主。

張々湖

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの戦士。中国人で、丸々とした体と大きな耳が特徴。体内の高圧縮エネルギー炉を利用して口から炎を吐いたり、中国拳法を使って戦う。中華料理店でシェフを務めており、料理も大の得意としている。

グレート・ブリテン

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの戦士。イギリス人でスキンヘッドがトレードマークのお調子者。へそについたスイッチを押すと、人や鳥などあらゆる生物や物体に変身する能力を持つ。

ピュンマ

『サイボーグ009』(1979年版)に登場するサイボーグの戦士。丸顔で坊主頭が特徴のアフリカ出身の黒人。人工のえらや高圧に耐える体を持ち、脚部に噴射口を装備していることから水中を素早く移動することができる。 酸素ボンベも持っており、水中や宇宙空間のような真空の状態でも長期間行動が可能。

アイザック・ギルモア博士

『サイボーグ009』(1979年版)の登場人物で、普段は自身の研究所で主人公009らとともに生活し、009とその仲間たちの修理や改造などを行っている。

ネオ・ブラックゴースト

『サイボーグ009』(1979年版)に登場する悪の組織。あの手この手を駆使して、主人公009らサイボーグ戦士たちとギルモア博士の抹殺を目論む。元々はブラックゴーストという名称だったが、再編成時にネオ・ブラックゴーストと名を改める。

クレジット

原作

石森章太郎

監督

脚本

辻 真先

総作画監督

音楽

すぎやまこういち

アニメーション制作

日本サンライズ

原作

サイボーグ009

島村ジョーは捕らえられサイボーグに改造されてしまうが、他の8人のサイボーグとともに脱走し、世界の平和を乱す死の商人、黒い幽霊団と戦う。東西に分裂したドイツ、ベトナム戦争、アフリカの独立戦争、中東戦争な... 関連ページ:サイボーグ009

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