トルコで私も考えた

トルコで私も考えた

トルコ男性との結婚、現地での生活を描くノンフィクション作品。

概要

トルコ旅行をきっかけに知り合ったトルコ人男性と結婚した作者の高橋ゆかりが、当地での数年間の生活の中で体験したさまざまな出来事をつづった作品。住まいの探し方に始まり、食生活や食材の違い、夫の両親や親戚との付き合い、イスラム教の習慣、言葉、料理の紹介など、実体験に基づくエッセイ漫画。

登場人物・キャラクター

ゆかり

作者の高橋由佳利本人。トルコ旅行をきっかけに知り合ったトルコ人男性と結婚し、トルコに移住。旅行中や実生活中に、日本との習慣の違いから、数々のカルチャーショックを受けるが、持ち前の活字好きの特技を生かし、トルコ語をマスター。 妻として嫁として日常生活を送る。

ケナン

ゆかりの一人息子。父親はトルコ人。日本生まれの日本育ちで、普段は関西弁を話す。父親の話すトルコ語を理解しているものの、自分からはほとんど話せない。赤ちゃんの頃に2度、続いて4歳、5歳、6歳の夏にトルコに滞在。スンネット(割礼)はトルコで体験する。

ゆかりの夫。トルコ人。アルファベット大文字の「T」と書かれたTシャツを着ていることが多い。納豆が好き。

場所

イスタンブル

ゆかりが住んでいた街であり、トルコ最大の都市。日本ではイスタンブールと呼ばれているがトルコ語ではistanbulとなり、発音はイスタンブルに近い。

書誌情報

トルコで私も考えた 全4巻 集英社〈ヤングユーコミックス ワイド版〉 完結

第1巻

(1996年12月発行、 978-4088642734)

第2巻

(1999年6月発行、 978-4088644394)

第3巻

(2002年8月発行、 978-4088645797)

第4巻

(2005年4月発行、 978-4088646145)

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