仲宗根 美恵子

ホテル・ハイビスカス(漫画)の主人公。読みは「なかそね みえこ」。別称、みえこ。仲宗根チヨコとは親族関係にある。

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登場作品
ホテル・ハイビスカス(漫画)
正式名称
仲宗根 美恵子
ふりがな
なかそね みえこ
別称
みえこ

総合スレッド

仲宗根 美恵子(ホテル・ハイビスカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

おかっぱ頭の小柄な女子。初登場時は小学校3年生。ホテル・ハイビスカスを営む仲宗根家の末っ子。友達のガッパイミンタマーを連れて、ガジュマルの木できじむなあを捕まえようとしたり、塹壕跡や墓で冒険をしたり、海でナマコや魚を捕まえたりと、沖縄の太陽の下でいつも元気に走り回っている。

登場人物・キャラクター

ウェーブのかかった長い黒髪の中年女性。口元にほくろがあり、娘の仲宗根サチコとお揃い。ホテル・ハイビスカスを営む仲宗根家の母。仲宗根ケンジ、仲宗根サチコ、仲宗根美恵子の3人の子どもがいるが、いずれも父親...
『ホテル・ハイビスカス』に登場する妖精。目の大きな、シーサーのような顔をした老人。シーサーを作る陶工。元は壺屋にいたが、読谷村に登り窯を作って住んでいる。ホテル・ハイビスカスの屋根にあるシーサーを作っ...
質素な身なりの若者。通りで倒れていたところを、近くのホテル・ハイビスカスのみえこ(仲宗根美恵子)達に助けられ、そのまま宿泊することになった。北陸出身。気が弱く、現実から逃げるように沖縄にやって来た。
身体の大きな中年女性。近くの海で捕れたグルクマーやミンバーなどの魚を売って生活している。ホテル・ハイビスカスは、客に出す魚を彼女から仕入れている。仲宗根サチコとみえこ(仲宗根美恵子)は彼女にある贈り物...
『ホテル・ハイビスカス』に登場する妖精。沖縄地方に伝わる木の精。おばあによれば、ガジュマルの木に住んで人に悪さをするという。みえこ(仲宗根美恵子)は、友達のミンタマー、ガッパイと共にこの妖精を捕まえよ...

登場作品

1980年代の沖縄。ホテル・ハイビスカスは、お客さんが泊まれる部屋一つだけ。しかもシャワーが出ないなどかなり古ぼけている。営んでいるのは、仲宗根家。バーで働きながら一家を支える母・仲宗根チヨコ、三線ビ...