あーとかうーしか言えない

あーとかうーしか言えない

他人と話すのが極端に苦手な新人女性漫画家と、彼女の担当となった女性漫画編集者の成長と活躍を描いた作品。作者の近藤笑真にとっては、本作が連載デビュー作。小学館「裏サンデー」2019年1月17日より配信開始。

正式名称
あーとかうーしか言えない
ふりがな
あーとかうーしかいえない
作者
ジャンル
作家・漫画家
 
ヒューマンドラマ
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概要・あらすじ

とある出版社で働くタナカカツミは、成人向け漫画雑誌「月刊X+C(エクスタシー)」の編集部員。ある日の編集部にかかってきた電話をタナカが受けると、通話先の相手は若い女性の声で「あー」や「うー」としか話さない。それを原稿の持ち込みだと察したタナカは、編集部に来るように相手に伝えるのだった。その後、原稿を持って編集部に現れた戸田聖子は、他人としゃべる事が極端に苦手。しかし、そんな彼女の原稿は、荒削りながらも不思議と人を引きつける魅力を感じさせるのだった。その後、その作品は月例賞の準入選を受賞、戸田は漫画家デビューする。タナカは戸田の担当編集者となり、さらに所持金なしで田舎から上京していた戸田と、なし崩し的に同居生活を始める。天才肌だがコミュニケーションが苦手な戸田は、タナカや編集部と意見がぶつかる事も多かったが、タナカとの作品作りを通して次第に成長し、作風も徐々に変化させていく。そんな彼女たちの作品は、次第に読者から注目されるようになり、「X+C」に関わる漫画家や編集者たちにも影響を与えるようになっていくのだった。

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