常陸坊 海尊

源氏(漫画)の登場人物。読みは「ひたちぼう かいそん」。別称、木曽 義仲。源 義経とはライバル関係。

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登場作品
源氏(漫画)
正式名称
常陸坊 海尊
ふりがな
ひたちぼう かいそん
別称
木曽 義仲

総合スレッド

常陸坊 海尊(源氏)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

弁慶の幼馴染。どちらかが殺されたら必ず仇を取るという関係。源氏側に弁慶がいることを知って志願兵となった。左目の深い傷は、瀬戸内水軍との戦いでつけられたもの。弁慶が命をかけて庇護している義経にライバル心を燃やしている。新しく軍に加わった友絵を気にしている。実は、平家に対して挙兵をした長野県木曽党を率いる若きホープ・木曽義仲であり、素性を隠して行動をしていた。

15歳になる自身にそっくりな息子がいる。実在の人物、木曽義仲がモデル。

登場人物・キャラクター

22歳。源氏軍義経隊参謀で、源義経の側近。常に義経のことだけを考え、行動している。頼朝の死で混乱する義経と北条政子をなだめ、軍のために処理しようと冷静な判断力を持つ切れ者。頼朝の通夜の場に偶然通りかか...
23歳。源頼朝の弟で、源氏軍義経隊隊長。左目は義眼。周囲には獰猛な人間だと噂されているが、実は感情表現が豊かで親しみやすい性格。兄の頼朝に対しては尊敬を通り越してブラコンでもあった。頼朝にそっくりな江...
江端克己が現代の日本の晴海ふ頭で出会った女子高生。いつもトモエと一緒に行動しており、2人してヒラヒラのピンクハウスの服を着ている。「死にたい」と願い、江端克己に誘われ、晴海ふ頭から船に乗り、日本国へ足...

関連キーワード

源平合戦の頃の日本のようだが、別次元の世界。砂漠を馬で移動する一方で、空港や高速道路などもあり、現代と同じ建造物もある。さらに、医療技術は現代より発展しており、高性能の義眼や有機機械を使用した移植も行...

登場作品

16歳の江端克己の2歳年上の恋人長谷川桜は、突然姿を消す。長谷川桜が居た痕跡がなくなっていて、誰も覚えていない。長谷川桜は並行世界日本国の者だった。江端克己は恋人を取り戻すため、全てを捨て日本国に向か...