魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜

山田典枝が原作・脚本を担当したオリジナルアニメ。魔法を遣う国家公務員魔法士になるために北海道・美瑛から上京した16歳の少女が、仲間や担当員たちと触れ合ううちに魔法の能力だけでなく人間としても成長していく。第1作『魔法遣いに大切なこと』に続く第2シリーズであるが、両作は別の世界の物語となっている。

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正式名称
魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜
ふりがな
まほうつかいにたいせつなことなつのそら
原作者
原作者
制作
ハルフィルムメーカー
監督
小林 治
放送期間
2008年7月2日 〜 2008年9月24日
放送局
テレビ朝日
話数
12話
ジャンル
ファンタジー一般
 
恋愛一般

総合スレッド

魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜(テレビアニメ)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

国家公務員である魔法遣い「魔法士」になるために、16歳の少女鈴木ソラが北海道・美瑛から上京する。霞ヶ関にある魔法局や研修先の原魔法事務所で魔法を学び、同じく魔法を学ぶ仲間たちや指導員たちと触れ合っていくうちに、魔法遣いとしても人間としても成長していく。

登場人物・キャラクター

主人公
北海道・美瑛出身で、16歳の美少女。魔法士の研修を受けるために上京して、東京・下北沢にある原魔法事務所で原誠一郎に師事する。天真爛漫、快活な性格で、周囲の人を笑顔にしてくれる。 実習を通じて、潜在的な...
鈴木ソラの魔法研修で、初の依頼人となった女性。旧家の屋敷に住んでいる。
上京した鈴木ソラが魔法局でと出会った16歳の研修生。魔法行動に自信があるが、依頼人とうまくコミュニケーションがとれず失敗を繰り返す。また、その失敗を素直に受け入れずにいる。
原誠一郎の叔母で、緑川豪太の担当指導員。
鈴木ソラが北海道・美瑛にいた時のクラスメイト。遠山哲也に思いを寄せている。
上京した鈴木ソラが魔法局でと出会った16歳の研修生。おっとりした性格。
原魔法事務所に下宿している16歳の少年。母が家を出ていってしまってからは、他人との間に壁を作ってしまっていた。魔法はほとんど使えなかったが、鈴木ソラとの交流を経て大きく成長していく。サーフィンが得意。
ストリートミュージシャンで、下北沢駅の北口銀行前でよく路上ライブをしている。
上京した鈴木ソラが魔法局でと出会った16歳の研修生。自信家で物怖じせず、物事の白黒をハッキリさせたい性格。
鈴木ソラの母親。夫は他界している。上京した鈴木ソラが電話で弱音を吐くのを聞いてあげる。
鈴木ソラが北海道・美瑛にいた時に転校してきたクラスメイト。夏休みにまた転校してしまう。
東京・下北沢にある原魔法事務所に務める魔法士。研修生である鈴木ソラを指導している。
霞ヶ関にある魔法局で、魔法士川田の助手を務める。魔法が苦手な緑川豪太によくアドバイスをしてくれる。
霞ヶ関にある魔法局で、鈴木ソラたち研修生の魔法の座学を担当する教官。

クレジット

原作 山田典枝     よしづきくみち    
監督    
脚本 山田典枝    
作画監督 堀元宣    
音楽 羽毛田丈史    
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー