期待の声優「花守ゆみり」が演じたアニメキャラ235 Pt.

2013年に声優活動を開始。『ローリング☆ガールズ』の「千綾」、『ガラスの花と壊す世界』の「リモ」役など、主演も務めた「花守ゆみり」。今回は、彼女が演じてきたアニメキャラを紹介する。

作成日時:2017-06-14 12:00 執筆者:マンガペディア公式

期待の声優「花守ゆみり」が演じたアニメキャラ

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概要

学生時代から声優の仕事を初め、デビューの3年後には劇場アニメで初主演を務めるなど、その活躍が注目される。今回は、「花守ゆみり」がどのような役を演じてきたのか、紹介する。

『ガラスの花と壊す世界』「リモ」

記憶喪失の少女。自分の名前と「お花畑に、帰らないと……。」の言葉のみ覚えている。色とりどりのきらめきが浮遊する「知識の箱」で、敵に襲われているところを「デュアル」と「ドロシー」に助けられる。その後、記憶を取り戻すため「デュアル」「ドロシー」と共に旅に出る。初めは距離感がある3人だが、旅を続けていくうちにそれは縮まり、やがて本当の姉妹のように大切な存在だと思うようになっていく。特に、「リモ」が美味しそうに食べ物を食べたり、ピアノを弾いたり、様々な体験を楽しんでいる姿は大変可愛らしい。また、物語後半の「花守ゆみり」の演技は、初の劇場アニメで初の主演だったとは思えないほど、素晴らしいものだった。

『ローリング☆ガールズ』「御園千綾」

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主人公「望未」たちと旅をする少女で、最初の依頼人。花のアクセサリーと八重歯が特徴的で、謎のパワーストーンを集めており、依頼の内容もそれに由来するものだった。喋り方は拙いが、伝えたい考えなどはきちんと考えて伝えられる少女である。何かと不思議なところがある少女で、初登場時にガスマスクを付けていたり、動物に懐かれやすいや、「望未」たちと会ったことがないはずなのに彼女たちの幼少期のあだ名を知っている、などといったエピソードがある。「千綾」は、「花守ゆみり」が高校2年生の時に演じたキャラクター。この役を演じたことで、「自分の演技でもいいんだ」と演じることの楽しさを感じ、吹っ切れたそうだ。以降、彼女の演技に更に磨きがかかっており、様々なキャラクターたちに命を吹き込んでいる。

『魔法少女育成計画』「ねむりん」

パジャマ姿の魔法少女。一生懸命と争いごとが苦手で、寝ることとぐうたらすることが好きな非常におっとりとした性格で、誰とでもすぐ打ち解けられるほどコミュニケーション能力が高い。週一で開かれる「魔法少女専用チャット」には毎回参加しており、他の魔法少女たちの話を聞くことが彼女の楽しみである。聞き上手であるため、他の魔法少女の相談役になることが多い。魔法は「他人の夢の中に入ることができるよ」。これは、全ての人の夢に繋がっている「夢の世界」の中を通して、他人の夢に自由に行き来し、無敵に振る舞うことが出来るらしい。また、現実世界で会ったことがある人間であれば、自由に行き来出来るそうだ。「花守ゆみり」は「のほほんとして可愛い」という印象を「ねむりん」に受けたそうだ。実際に演じても第一印象を裏切ることはなく、小さい子に見えて実はお姉さんのような一面があると答えている。そのコメントの通り、怠けてはいるが皆に癒しを与えてくれる相談役、という魅力を視聴者に伝えてくれた。

『ゼロから始める魔法の書』「ゼロ」

「泥闇の魔女」の二つ名を持つ絶世の美女。使い方を誤れば世界を滅ぼす力を持つらしい魔法書【ゼロの書】を探してひとり旅をしている。「穴ぐら」で生まれ育ち、つい最近外の世界から出てきたので、恥ずかしがりもせず人前で着替えようとしたり、キスという行為を知らなかったり、世俗や一般常識には疎いようだ。しかし、彼女は魔術に代わる魔法を【ゼロの書】に書き起こした才能溢れる魔女。護衛に「傭兵」を雇ってはいるが、その才能を駆使して「傭兵」を守る時も多い。尊大な態度と外見に似つかわしくない一人称「我輩」ではあるが、可愛らしい一面を多く見せてくれるキャラである。お腹が空いた時の様子や、「傭兵」の毛皮に触れて満足している時の様子は、普通の少女にしか見えない。魔女の顔、普通の少女の顔、というようなギャップが「花守ゆみり」の演技で更に際立っている。

『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』「佐藤心」

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本名の「さとう しん」で「しゅがーはぁと」を自称するアイドル(26歳)。ツインテールとハートのヘアアクセサリーが特徴的。時には手でハートマークを作ってポーズを決める。決め台詞は「スウィーティー」。可愛い服を作るのが好きで、衣装も自作出来るほどの腕前を持つ。メルヘンのようなポップのような、個性的な雰囲気のファッションを好むようで、一見、ぶりっ子、あるいは幼いイメージがあるが、身長は166センチと高め。ぶりっ子キャラを作っているのだが、前述したように彼女は26歳である。人によっては彼女に「キツい」というイメージを持つかもしれないが、彼女の魅力は「シュガーハァトって呼んでね! 呼べ☆」「もうオンナノコじゃない……。って、歳のこと言ったなおまえー☆」など、暴言のようなものがぶりっ子発言の後に付けられるところ。その時の「花守ゆみり」の演技も絶妙で、怖いというより可愛い、面白いと思ってしまう。その「心」の可愛さは、『シンデレラガールズ劇場』第4話内の「とってもスウィーティー…?」で確認出来る。「花守ゆみり」の癖になる声と台詞は非常に魅力的だ。

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