のぞみ♡ウィッチィズ

何の取り柄もない少年が、となりに住む美少女との恋愛や、次々に登場するライバルとの戦いを経て、そのボクシングの才能を目覚めさせていく姿を描く。当初は青春学園漫画としてスタートしたが、途中から熱血ボクシング漫画へとシフトしていった。「週刊ヤングジャンプ」1986年から1996年にかけて連載された作品。

正式名称
のぞみ♡ウィッチィズ
作者
ジャンル
ボクシング
レーベル
ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル(集英社)
巻数
全48巻
関連商品
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あらすじ

江川望とボクシング(第1巻~第5巻)

高校生の司葉遼太郎は、家族が郊外に家を買った事から新しい町へと引っ越して来る。となりの家に住む江川望と親しくなった遼太郎は、その望が頭脳明晰でスポーツ万能の優秀な生徒である事から彼女が「魔女」(ウィッチィズ)ではないかとさえ思うようになる。そんなある日、遼太郎は望の誘いで高校の演劇部へと入部する。望とは違って自分には何の才能もないと思っていた遼太郎だったが、演劇部で望と触れ合ううちに少しずつ演劇が楽しいと感じるようになっていく。そんな遼太郎と望の演じた舞台は学園祭で大成功を収め、冬の演劇祭にも出演が決定するが、部長の北川洋子から役作りのためにボクシング部へと見習い部員として入る事を勧められる。そこでボクシング部キャプテンの南条章吾と出会った遼太郎は、自分でも知らなかったボクシングの才能に気づくのだった。

ボクシング高校日本一(第5巻~第8巻)

演劇部兼ボクシング部として活動を始めた司葉遼太郎は、ボクシング部キャプテンの南条章吾の指導のもとボクシングの実力をつけ、ついには全国ボクシング大会の校内代表選手に選ばれる。さらに遼太郎は、世界的名トレーナーのエディ田所に見出され、そのボクシングの才能に磨きをかけていく。地方大会を勝ち抜いた遼太郎は全国大会へ出場。高校生ながらプロボクサーとして活躍する福山優吾や、ボクシング神奈川県代表として対戦した本郷丈二との出会いを経て、ボクサーとして成長していく。全国大会で優勝し、日本一の高校生ボクサーとなった遼太郎の次のステージは演劇部員として出演する冬の演劇祭だった。演劇部部長の北川洋子は、その演劇祭の舞台上で南条と遼太郎との真剣勝負を上演しようと考えていた。

オリンピック日本代表選考会(第8巻~第10巻)

ボクシング高校日本一となった司葉遼太郎は、沢村俊介という男性と出会う。沢村はボクシングオリンピック日本代表の強化コーチであり、江川望の兄の親友でもあった。望の兄もボクサーであり、将来を有望視されていたが不慮の事故でこの世を去っていた。遼太郎のボクサーとしての才能を見抜いた沢村は、遼太郎をソウルオリンピックのボクシング強化選手に推薦する。だが、アマチュアボクシングの世界では実績に乏しい遼太郎は、オリンピック日本代表選考会で全試合KOで優勝するという目標を課せられる。遼太郎はタイトルマッチを控えたプロボクサーの福山優吾から、共に世界を獲ろうと励まされ、順調に勝ち進んでいく。決勝戦の相手である東吾国明にKOで勝利した遼太郎は、そのままソウルオリンピック日本代表選手に選ばれる。

ソウルオリンピック(第10巻~第17巻)

ソウルオリンピックのボクシング日本代表となった司葉遼太郎は、エディ田所沢村俊介の指導を受けながらオリンピックの舞台に立つ。その舞台こそは、かつて江川望の兄が立つ事ができなかった舞台でもあった。望の期待と応援を受けてメダルを目指し戦う遼太郎は、日本代表選考会の時と同じくKO勝ちを重ねていき、準決勝に進出。アメリカ代表であるレイ・マービンJrの、見えない角度からのパンチに苦戦するも、勝利を収める。続く決勝戦でも見事KO勝ちを収めた遼太郎は優勝を果たし、望の兄と沢村の夢でもあった金メダルを手にする。だが遼太郎は、オリンピックの激闘がもとで軽度の網膜剝離と診断されてしまう。

キューバのステベンソン(第17巻~第20巻)

オリンピックを制し帰国した司葉遼太郎は、演劇部員としての活動を再開。演劇部員として活動しつつも、遼太郎はボクシング部キャプテンの南条章吾に自身の目の事を相談し、再びボクシング部に戻って来る。そんな頃、キューバではガルシア・ステンベンソンというボクサーが金メダリストの遼太郎と戦いたいと表明。そして、オリンピックで遼太郎と戦った世界の強豪ボクサー達と対戦し、次々と倒していく。ステンベンソンからの挑戦を受けた遼太郎は、ソウルオリンピックで対戦したレイ・マービンJrの協力を得てトレーニングを重ね、ステンベンソンとの試合ではKO勝ちを収める。

プロへの道(第20巻~第23巻)

プロボクサーとして活躍する福山優吾から刺激を受けた司葉遼太郎は、自身もプロになる事を決意する。遼太郎は、ソウルオリンピックでのトレーナーだった沢村俊介に相談し、再び自分を鍛えてもらうように願い出る。再び遼太郎の専属トレーナーとなった沢村は、遼太郎に自身の先輩が経営するジムを紹介し、遼太郎はそのジムの所属選手としてプロテストに臨む。ソウルオリンピックで金メダルを獲得、しかも全試合KO勝ちという実績のある遼太郎は特例としてA級ライセンスのプロテストを受験し合格する。プロボクサーとなった遼太郎は、江川望の励ましを受けながらさらにトレーニングに励み、デビュー戦をKOで飾る。

日本と東洋のベルト(第23巻~第27巻)

プロボクサーとしてデビューを果たした司葉遼太郎は、沢村俊介の指導のもとさらにボクシングの実力を伸ばしていく。遼太郎と沢村の目標は世界チャンピオンになる事。遼太郎はプロ3戦目にして日本タイトルマッチに挑み、チャンピオンの神城剛二に勝利し日本チャンピオンとなる。日本タイトルを手にした遼太郎と沢村は、続く東洋太平洋タイトルマッチにも勝利し、東洋太平洋のベルトも手にする。東洋太平洋タイトルを獲得した事で遼太郎は世界ランク9位となり、名実共に世界ランカーとなった。一方、福山優吾は世界タイトルマッチが決定し、KO勝ちで世界チャンピオンになる事を宣言する。

世界ランカー・遼太郎(第28巻~第30巻)

司馬遼太郎のライバル福山優吾は、宣言通りKO勝ちで世界タイトルマッチに勝利しチャンピオンとなる。東洋太平洋チャンピオンである遼太郎は、世界ランキング入りを果たしたとはいえ、福山をはじめ世界にはまだまだ強いボクサーがいる事を知る。そして、そんな遼太郎を追いかける者もまた数多くいた。遼太郎は自身の新たな目標である世界チャンピオンになるため、そして下から追いかけて来る多くのライバル達に負けないために、さらなるパンチ力の強化を目指す。バスケットボールの試合を見てパンチの強化のヒントをつかんだ遼太郎は、沢村俊介のトレーニングのもと、東洋太平洋チャンピオンの初防衛に成功する。

次期挑戦者決定トーナメント(第31巻~第37巻)

かつて司葉遼太郎と日本タイトルを懸けて戦った神城剛二、そしてエディ田所が育てた南米のボクサーエクセール・フリオの登場で、遼太郎のウェイトであるライト級は戦国時代の様相を呈して来る。それを受けて現在の世界チャンピオンである福山優吾への挑戦権を懸けたトーナメントが開催される事になった。世界ランカーである遼太郎は、そのトーナメントに出場してフリオと対戦する。数多くの世界チャンピオンを育てて来たエディによって鍛え上げられたフリオの攻撃に苦戦する遼太郎だったが、激しい打ち合いの末にフリオをKO。ついに遼太郎は世界チャンピオンである福山への挑戦権を獲得する。

世界タイトル前哨戦(第38巻~第43巻)

世界チャンピオンである福山優吾への挑戦権を獲得した司葉遼太郎だったが、遼太郎のトレーナー沢村俊介は、天才ボクサーである福山には今のままでは勝てないと判断する。福山に対抗するために、遼太郎がこれまでに戦った事がない相手との前哨戦を組み、さらにはかつて遼太郎と死闘を展開したエクセール・フリオとのスパーリングを経て、遼太郎は着実に福山と戦うための準備を整えていく。その頃、江川望にはハリウッドから女優としてオーディションのオファーが届く。共に世界を舞台に活躍できる事を喜ぶ遼太郎と望。そして、福山と遼太郎との世界タイトルマッチの日が近づいて来た。

世界タイトルマッチ(第44巻~第48巻)

ついに福山優吾との世界タイトルマッチの日がやって来た。江川望からの声援を受け、司葉遼太郎はタイトルマッチのリングに立つ。序盤から遼太郎と福山は激しく打ち合う。遼太郎は福山のスキを突いて攻撃を仕掛けるが、福山はそれをことごとくかわし、遼太郎もまた福山のパンチを受けても立ち上がるタフネスさを見せつける。一進一退の攻防の末に、遼太郎と福山の死闘は最終12ラウンドまでもつれこむ。

登場人物・キャラクター

司葉 遼太郎 (シバ リョウタロウ)

平凡な男子高校生。江川望との出会いをきっかけに、自分でも知らなかったボクシングの才能に目覚めていく。もともと動体視力と運動神経に優れており、わずかなアドバイスでもその通りに実行できる天才肌。だが本人にまったくその自覚はなく、むしろ自身には何の取り柄もないとさえ思っている。自分と比較して何でもできる望に対してコンプレックスを抱き、彼女にふさわしい男になろうと努力を重ね、ボクサーとしての才能を開花させる。 ボクシングのウェイトはライト級で、プロ・アマチュアを通してボクシングの公式戦ではすべてKO勝ちという驚異的な実績を持つ。

江川 望 (エガワ ノゾミ)

司葉遼太郎の家のとなりに住む女子高校生。ニュージーランドで幼少期を過ごした帰国子女であり、ニュージーランドでは映画デビューも果たすなど女優として活躍していた。高校では遼太郎と共に演劇部に所属し、女優の経験を活かした高校生離れした演技力で活躍する。かつてボクサーだった兄がいたが、その兄を事故で亡くした過去を持つ。隣人の遼太郎の持つボクシングの才能を見抜き、自身の兄の果たせなかったオリンピック金メダルの夢を遼太郎に託すようになる。 遼太郎とは相思相愛の仲であり、どんな事があってもつねに遼太郎を信じて励まし、応援する事を自身に誓っている。

沢口 琴美 (サワグチ コトミ)

司葉遼太郎や江川望と同じ高校に通う女子。同じ学年の遼太郎に興味を抱き演劇部に入部する。大物芸能プロデューサーを父親に持ち、沢口琴美自身も女優としての優れた才能を持っている。当初は遼太郎を巡って望に激しい対抗意識を抱いていたが、望の持つ表現者としての豊かな才能に触れてからは、よきライバルにして親友となる。

北川 洋子 (キタガワ ヨウコ)

司葉遼太郎や江川望と同じ高校に通う女子で、学年は遼太郎達の1学年上にあたる。演劇部の部長を務め、高校生ながら演出力の高さには定評がある。また、演技指導はかなり厳しい事で知られており、その厳しさについていけずに演劇部を退部していく者も多い。ボクシング部のキャプテンである南条章吾とは恋人同士の関係にある。

南条 章吾 (ナンジョウ ショウゴ)

司葉遼太郎や江川望と同じ高校に通う男子で、学年は遼太郎達の1学年上にあたる。ボクシング部のキャプテンを務めており、ボクサーとしての遼太郎の才能を見抜き、ボクシング部に引き入れた。強すぎるためボクシング部内にスパーリングできる相手がおらず、正規の練習後に大学へと赴いてスパーリングを行っていた。のちに高校日本一となった遼太郎と非公式ながら対戦し、引き分ける。 演劇部の部長である北川洋子とは恋人同士の関係にある。

エディ 田所 (エディ タドコロ)

トレーナーの男性。かつて多くの世界チャンピオンを育てた実績を持ち、司葉遼太郎の持つボクサーとしての優れた資質に目をつけトレーニングを施す。日本有数の大企業の会長としての一面も持っているが、遼太郎と出会ってからは会社の経営は部下に任せ、自身は遼太郎とのトレーニングに向かう事が多い。ボクシング界では相当な権威を持った存在だが、それを鼻にかける事をしない好人物でもある。 遼太郎がプロボクサーになったあとはブラジルでエクセール・フリオを見出し、フリオのトレーナーとなる。

沢村 俊介 (サワムラ シュンスケ)

トレーナーの男性。江川望の兄の親友であり、かつては自身も優秀なボクサーだったが、網膜剝離によって引退した。アマチュアからプロにかけての司葉遼太郎の専属トレーナーとなる。トレーナーとしての才能は世界的名トレーナーであるエディ田所も認めるところであり、厳しさの中にも愛情を持った指導を行う。まだ29歳という若さながら、アマチュアの世界では知らない者はいないといわれるほどの名トレーナーであり、プロボクシングの世界の事情にも精通している。 遼太郎に対しては過酷ともいえるトレーニングを課す事も多いが、遼太郎の持つボクシングに対する才能と情熱に強い信頼を寄せている。

福山 優吾 (フクヤマ ユウゴ)

ボクサーの男性。司葉遼太郎がボクシングを始める前、不良にからまれていたところを助けた事で、遼太郎がボクシングを始めるきっかけを作った。ボクシングのウェイトは遼太郎と同じライト級で、高校生プロボクサーとしてデビュー以降無敗で勝利を重ねていた。ライト級の世界チャンピオンとなったあと、Jウェルター級の世界チャンピオンとなり、2階級制覇を成し遂げる。 遼太郎とは互いに親友同士ともいえる間柄であると共に、最大のライバルでもある。ボクシングの優れた才能に恵まれているが、日々の鍛錬を怠らないストイックな一面も持ち合わせている。

本郷 丈二 (ホンゴウ ジョウジ)

ボクサーの男性。全国高校ボクシング大会の準決勝で司葉遼太郎と対戦する。優れた動体視力を持った遼太郎ですら捉える事ができないほどのスピードを誇り、そのスピードで遼太郎を翻弄する。遼太郎と同じく天才肌の選手であり、遼太郎の姿に同じものを感じたため、ボクシングを通して遼太郎と友情を結ぶ。遼太郎との試合を「大切な思い出」として心に留めており、その後もたびたび遼太郎の前に現れ特訓などに協力する。

東吾 国明 (トウゴ クニアキ)

ボクサーの男性。オリンピック日本代表選考会決勝戦で司葉遼太郎と対戦した。既に世界的にも知られた強豪選手であり、ソウルオリンピックでは他国の選手達は東吾国明が日本代表になると思っていた。オリンピック強化選手の合宿所では遼太郎と同じグループだったが、基本的には一人でトレーニングを行う孤高の存在でもあった。遼太郎に敗れたあとはプロボクサーに転向し、デビュー戦をKO勝ちで飾る。

レイ・マービンJr (レイマービンジュニア)

アメリカのボクサーの男性。ソウルオリンピック準決勝で司葉遼太郎と対戦する。ニューヨークのスラム街で育ち、ストリートファイトでは無敗の実力を誇っていた。卑怯な戦い方を嫌う性格から人望もあり、スラム街では多くの仲間を従えている。相手の死角を突いて猛スピードでパンチを繰り出す戦法を得意としており、この戦法でアメリカのボクシング界でも無敵を誇ったが、激闘の末に遼太郎に敗れる。 この戦いを通じて遼太郎とのあいだに友情が芽生え、別れ際には「Dear Friend」と声を掛けた。

ガルシア・ステンベンソン (ガルシアステンベンソン)

キューバのボクサーの男性。「ボクシング王国」と呼ばれながら、ソウルオリンピックのボクシング競技に選手団を派遣しなかった母国の方針に不満を抱き、オリンピックを制した司葉遼太郎に挑戦して来る。オリンピックで遼太郎と戦ったボクサー達を次々と倒すが、遼太郎の前には力及ばず敗れる。その後はキューバでプロボクサーとなり、世界ランキング入りを果たす。

神城 剛二 (カミシロ ゴウジ)

ボクサーの男性。日本ライト級チャンピオンだったが、司葉遼太郎とのタイトルマッチに敗れる。遼太郎と対戦するまでは、プロ入り後14戦13勝1敗という驚異的な戦績を誇っていた。唯一の敗戦は福山優吾に喫したものであり、福山へのリベンジを誓って遼太郎と対決する。遼太郎に敗れたあとは再びトレーニングを再開し、世界ランキング入りを果たすが、エクセール・フリオに敗れ、ボクサーとして再起不能となる。 その後、遼太郎とのタイトルマッチに臨む福山の前に現れ、自身のチャンピオンへの夢を福山に託す。

エクセール・フリオ (エクセールフリオ)

ブラジルのボクサーの男性。司葉遼太郎とは福山優吾への挑戦権を懸けた挑戦者決定トーナメントで対決する。かつて試合で対戦相手を死なせてしまった過去があり、スランプに陥っていたところを世界的名トレーナーであるエディ田所に見出される。エディによって鍛え上げられ、遼太郎とも死闘を展開するがあと一歩のところで敗れる。 その後は遼太郎と友情を結び、福山とのタイトルマッチに臨む遼太郎のスパーリングパートナーとなる。

書誌情報

のぞみウィッチィズ 全48巻 〈ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル〉 完結

第1巻 となりの江川くん

(1987年3月発行、 978-4088615615)

第2巻

(1987年6月発行、 978-4088615622)

第3巻

(1987年9月発行、 978-4088615639)

第4巻

(1988年1月発行、 978-4088615646)

第5巻

(1988年4月発行、 978-4088615653)

第6巻

(1988年7月発行、 978-4088615660)

第7巻

(1988年10月発行、 978-4088615677)

第8巻

(1988年12月発行、 978-4088615684)

第9巻

(1989年3月発行、 978-4088615691)

第10巻

(1989年6月発行、 978-4088615707)

第11巻

(1989年9月発行、 978-4088615714)

第12巻

(1989年12月発行、 978-4088615721)

第13巻

(1990年2月発行、 978-4088615738)

第14巻

(1990年3月発行、 978-4088615745)

第15巻

(1990年8月発行、 978-4088615752)

第16巻

(1990年12月発行、 978-4088615769)

第17巻

(1991年3月発行、 978-4088615776)

第18巻

(1991年6月1日発行、 978-4088615783)

第19巻

(1991年8月発行、 978-4088615790)

第20巻

(1991年10月発行、 978-4088615806)

第21巻

(1991年12月1日発行、 978-4088752013)

第22巻

(1992年3月発行、 978-4088752020)

第23巻

(1992年6月発行、 978-4088752037)

第24巻

(1992年7月1日発行、 978-4088752044)

第25巻

(1992年8月発行、 978-4088752051)

第26巻

(1992年9月発行、 978-4088752068)

第27巻

(1992年11月発行、 978-4088752075)

第28巻

(1993年1月発行、 978-4088752082)

第29巻

(1993年3月発行、 978-4088752099)

第30巻

(1993年5月発行、 978-4088752105)

第31巻

(1993年8月発行、 978-4088752112)

第32巻

(1993年11月発行、 978-4088752129)

第33巻

(1994年2月発行、 978-4088752136)

第34巻

(1994年5月発行、 978-4088752143)

第35巻

(1994年8月発行、 978-4088752150)

第36巻

(1994年11月発行、 978-4088752167)

第37巻

(1994年12月発行、 978-4088752174)

第38巻

(1995年2月発行、 978-4088752181)

第39巻

(1995年4月発行、 978-4088752198)

第40巻

(1995年6月発行、 978-4088752204)

第41巻

(1995年8月発行、 978-4088753614)

第42巻

(1995年10月発行、 978-4088753621)

第43巻

(1995年12月発行、 978-4088753638)

第44巻

(1996年2月発行、 978-4088753645)

第45巻

(1996年5月発行、 978-4088753652)

第46巻

(1996年8月発行、 978-4088753669)

第47巻

(1996年10月発行、 978-4088753874)

第48巻

(1997年1月発行、 978-4088753881)

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