ゴッドサイダー

20世紀末、魔王(サタン)を復活させるため、彼の手下である「悪魔側の人間」(デビルサイダー)が、世界各地で人間の虐殺と破壊活動を始めた。神とサタン、両方の血を受け継いだ少年、鬼哭霊気は、地球と人類を守るため、デビルサイダーたちとの戦いを始める。キリスト教、仏教を中心に、中国神話や中東神話などのエッセンスを盛り込んだ、異能力バトル漫画。1980年代の後半に連載が開始され、ごく近い未来である世紀末、黙示録の戦い(ハルマゲドン)を題材とした作品であった。

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正式名称
ゴッドサイダー
作者
ジャンル
バトル
 
ファンタジー一般
レーベル
ジャンプコミックスセレクション(ホーム社) / 集英社文庫 コミック版(集英社)

総合スレッド

ゴッドサイダー(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

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概要

1987年、魔王(サタン)を復活させるため、彼の手下である「悪魔側の人間」(デビルサイダー)が、世界各地で人間の虐殺と破壊活動を始めた。日本で目覚めたデビルサイダーのドゥーインは、日本仏教界を取り仕切る大日輪行仁を抹殺しようと自衛隊を操り、鬼哭寺へと攻め寄せる。彼の瘴気による攻撃を受けたことにより、主人公の鬼哭霊気は封じられていた真の力が目覚め、ドゥーインを打ち倒す。

神とサタン、両方の血を引き継いだ子孫であった霊気だが、彼は理不尽な死をもたらすデビルサイダーへ怒りを感じ、神の側の人間(ゴッドサイダー)となることを選択。デビルサイダーたちの目論見を打ち砕くべく、戦いに身を投じるのだった。

登場人物・キャラクター

主人公
魔王(サタン)が、天使長ルシファーであった頃に、その体から生まれた者たちの子孫である鬼哭一族のひとり。育ての親である大日輪行仁により、記憶や力を封じられていたが、サタン復活を目論む悪魔側の人間(デビル...
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集団・組織

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場所

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その他キーワード

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