デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド

概要

東京大震災の10年後にできた日本唯一の完全民営化された刑務所。表向きは東京復興のための観光事業を刑務としている。テーマパークを併設しており、囚人を使った非人道的なショウやアトラクションの収入で運営している。さらには罪の枝を操る死刑囚、デッドマンたちの収容所にもなっている。

前身は国立医療防疫センターだった。公にはAからF棟までしか存在しないが、地下にはデッドマンだけを収容したG棟が存在する。所内ではルールブックに書かれているカストポイント(CP)制度に基づき、ポイントをためないと、まともに生活できないようになっている。

また首錠から常に注入されている毒を中和するため、3日ごとに10万CPするキャンディ型の解毒剤を飲まないと死ぬ、シビアな死刑ルールがある。

登場作品

デッドマン・ワンダーランド

平穏な毎日を送っていた14歳のガンタは、突如学校が襲われ、唯一生き残ったことから無実の罪でデッドマン・ワンダーランドに投獄される。そこで自分が罪の枝を操れるデッドマンになったことを知る。また死肉祭(カ... 関連ページ:デッドマン・ワンダーランド

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