ガバメントを持った少年

ガバメントを持った少年

狂気に満ちた超常能力によって殺人事件が続く空離巣中学校。ここによび寄せられた大島光一がガバメントを手に、事件の解決に挑む。その展開はシュールで、リアルな描写とサイケデリックなコマ割りでみせる個性的な作品。

正式名称
ガバメントを持った少年
作者
ジャンル
SF一般
レーベル
QJマンガ選書(太田出版)
巻数
全1巻
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概要

空離巣中学校では謎の殺戮事件が起きていた。次々と教師が殺され、さらには生徒たちへも殺戮の手が伸びていく。生徒の白石静香は、不思議な能力により大島光一だけが空離巣中学校を救える少年だと思い、彼を呼び寄せる。ガバメントを持っている大島光一に、謎の殺戮者を撃ち殺させようというのだった。

登場人物・キャラクター

大島 光一

子供の時に蕁麻疹で苦しんでいたが、ハワイで拳銃を撃たせてもらってからその症状が消え、それ以来、枕元にガバメントの銃を置くようになった。白石静香に導かれて空離巣中学校にやってくる。

白石 静香

中学三年生。殺戮事件をなんとか止めようとするなかで、。救済者大島光一という少年のことを透視し、空離巣中学校に呼び寄せる。

集団・組織

空離巣中学校

『ガバメントを持った少年』のなかで教師たちが謎の死を遂げる殺戮事件が続いている中学校。やがて生徒たちも殺戮者の犠牲になっていく。

その他キーワード

ガバメント

『ガバメントを持った少年』のなかで大島光一が蕁麻疹で悩んでいる時にハワイで入手した軍用拳銃。光一は、これを持つことによって蕁麻疹の症状が出なくなった。

書誌情報

ガバメントを持った少年 全1巻 太田出版〈QJマンガ選書〉 完結

第1巻 風忍自薦短編集

(1997年8月発行、 978-4872333275)

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