デモノバース

デモノバース

地球の悪魔(地球1954)(漫画)の登場人物。

登場作品
地球の悪魔(地球1954)(漫画)
正式名称
デモノバース
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概要

英語のデモン・オブ・アース(地球の悪魔)からきている。地下都市ヒゲオヤジの前に現れた仮面の怪人。みずからをデモノバースと名のる。ガンマ線の武器を備えた地下都市の建設者、高野博士がその正体。また、デモノバースは、原爆の発明者の一人、エマー博士、水爆の発明者、ログレ博士、さらにコバルト爆弾の発明者がそれぞれの遺書で、同じように警告した謎の存在でもあった。

高野博士の遺書によれば、地球人の頭に寄生して殺人的発明を重ねさせ人間を自滅させようとする地球外の存在である。一方で、高野博士を診察したことがある村の医師、手塚藪虫によれば、博士は脳に大きな癌があり、そのせいで二重人格者になったのではないかという説明がなされている。

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地下都市

工学博士高野が人生をかけて十三里村の地下に建設を進める。原爆戦にそなえて、人々が地下で生きられるように設計され、山や野を模したパノラマや電気仕掛けの鳥や蝶、日光浴のための施設、さらには美術、芸術品を保... 関連ページ:地下都市

登場作品

地球の悪魔(地球1954)

静かな田舎の村、十三里村は、その地下に建設されている地下都市によって平和な暮らしを壊されようとしていた。平和のための発明として建設を進める高野博士だが、そこには博士自身もしらない秘密があった。原題『地... 関連ページ:地球の悪魔(地球1954)

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場所
地下都市
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