デモノバース

地球の悪魔(地球1954)(漫画)の登場人物。

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登場作品
地球の悪魔(地球1954)(漫画)
正式名称
デモノバース

総合スレッド

デモノバース(地球の悪魔(地球1954))の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

英語のデモン・オブ・アース(地球の悪魔)からきている。地下都市ヒゲオヤジの前に現れた仮面の怪人。みずからをデモノバースと名のる。ガンマ線の武器を備えた地下都市の建設者、高野博士がその正体。また、デモノバースは、原爆の発明者の一人、エマー博士、水爆の発明者、ログレ博士、さらにコバルト爆弾の発明者がそれぞれの遺書で、同じように警告した謎の存在でもあった。

高野博士の遺書によれば、地球人の頭に寄生して殺人的発明を重ねさせ人間を自滅させようとする地球外の存在である。一方で、高野博士を診察したことがある村の医師、手塚藪虫によれば、博士は脳に大きな癌があり、そのせいで二重人格者になったのではないかという説明がなされている。

関連キーワード

工学博士高野が人生をかけて十三里村の地下に建設を進める。原爆戦にそなえて、人々が地下で生きられるように設計され、山や野を模したパノラマや電気仕掛けの鳥や蝶、日光浴のための施設、さらには美術、芸術品を保...

登場作品

静かな田舎の村、十三里村は、その地下に建設されている地下都市によって平和な暮らしを壊されようとしていた。建設に反対する村人たちは、地下都市の秘密を探ろうとする2重スパイに煽動され、暴徒となって地下都市...