バットマン

著名なアメリカンヒーロー『バットマン』をアニメ化した作品の一つ。黒を基調にした美術、直線を多用したキャラクターデザインなど、当時、好評だったバットマン映画の影響を受けた独特の雰囲気が特徴。バットマンの苦悩や悪党たちが犯罪にはしる動機なども丁寧に描かれたダークヒーローアニメ。

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正式名称
バットマン
ふりがな
ばっとまん
原作者
監督
ブルース・W・ティム
監督
ケヴィン・アルティエリ
監督
ボイド・カークランド
監督
フランク・パウアー
放送期間
1992年12月2日 〜 1993年9月29日
放送局
テレビ東京
話数
43話
ジャンル
アクション一般

総合スレッド

バットマン(テレビアニメ)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

ブルース・ウェインは子供の頃、両親を犯罪者によって殺される。そのために、犯罪者たちとの戦いを決意した彼は、蝙蝠の姿のスーツをまといバットマンとなる。

登場人物・キャラクター

主人公
バットマンに変身する。大富豪。軟弱でだらしないプレイボーイを装っている。
主人公
ブルース・ウェインが蝙蝠のスーツをまとって変身した姿。寡黙なダークヒーロー。自分が悪党と紙一重の存在であることを自覚している。
『バットマン』の登場人物の一人。本名、エドワード・ニグラ。推理ゲームのプログラマーで、自分を不当解雇した上司を憎み「犯罪者」となる。謎々に固執し、自分が犯した犯罪を行う際、その手がかりを謎々の形で残し...
『バットマン』の登場人物の一人。本名、セリーナ・カイル。自然と動物、特に猫類を愛する怪盗。猫のような俊敏さと鋭い爪を武器とする。バットマンと互いに惹かれあう関係であるが、正義の味方と怪盗の間の溝はなか...
『バットマン』の登場人物の一人。ゴッサムシティの市長。元弁護士。
『バットマン』の登場人物の一人。テロリスト集団の女ボス。毒物を強奪してそれでゴッサムシティを脅迫し、金品を得ようとしたが、バットマンとキャットウーマンの活躍により逮捕される。
『バットマン』の登場人物の一人。開発会社の社長。公園通りの再開発を計画。住人を立ち退かせて開発許可を得るために、公園通りの爆破を計画。
『バットマン』の登場人物の一人。ブルース・ウェインの母。トーマス・ウェインと共に公園通りで悪党に殺される。
『バットマン』の登場人物の一人。本名はカール・ファウラー。元役者。偉大なる予言者のノストロモスを名乗って、次々と予言を的中させる。信者を集めて教団を作り、莫大なお布施を集めた。しかし、その予言は、特殊...
『バットマン』の登場人物の一人。本名はハービー・デント。腕利きの検事でブルース・ウェインの親友だった。検事時代の彼は、温和な性格だったが、キレると止まらなくなるところがあった。薬物による火傷で顔の半分...
『バットマン』の登場人物の一人。通称聞き出し屋。依頼を受けて人から物を奪い取るのが仕事。謎解きのような言葉を相手に投げかけて誘導し、罠にかけるのがその手口。
『バットマン』の登場人物の一人。ブルース・ウェインの父。財閥の社長だった。公園通りで悪党に殺されてしまう。
『バットマン』の登場人物の一人。にやにや笑いがトレードマークのクレイジーな犯罪者。バットマンの宿敵の一人。
『バットマン』の登場人物の一人。『不思議の国のアリス』のいかれ帽子屋の姿をした犯罪者。技術者で脳に電気信号を送り込むことで人を操ることができる。バットマンに恨みを持ち、彼を、「もしも、両親が殺されなか...
『バットマン』の登場人物の一人。助手をしていた研究所から、姿を消すことができるプラスチックをくすねて服を作り、透明人間となり、盗みを行った。妻と別居しており、一人娘は妻がひきとっている。そのため、姿を...
『バットマン』の登場人物の一人。バットマンの助手。サーカスで両親と共に空中ブランコをしていたが、トニー・ズーコのために両親を失い、ブルース・ウェインにひきとられる。現在では、大学生となりバットマンと行...
『バットマン』の登場人物の一人。本名はパメラ・アイズリー。植物学者で植物を異常に愛し、植物に害を与えるものに天誅を加える。自分のやっていることを正義だと考えており、自分とバットマンは似た者同士だと主張...
『バットマン』の登場人物の一人。中世風の格好をしており、鰐を使う。下水道に自分の王国を作り、そこに恵まれない子供たちを集めて労働を行わせた。時には、妖精の緑色の服を着せて盗みを行わせることも。作中では...
『バットマン』の登場人物の一人。ジョーカーのアシスタントをする女性。道化師の格好をしている。
『バットマン』の登場人物の一人。本名、ヒュー・ゲイト。生真面目な会社経営者であった。ハミルトン・ヒルの忠告に従って、ほんの少し生活のリズムを変えてみたところ、トラブルにまきこまれてしまい、大切な裁判に...
『バットマン』の登場人物の一人。昔、人気があったTVのヒーロー。サイモン・トレントが演じる。しかし、現在、彼は役者として失敗している。ブルース・ウェインは幼少の頃、グレイゴーストに夢中になっており、そ...
『バットマン』の登場人物の一人。刑事。腕利きと言われているが実際のところは疑問。下品。バットマンに敵意を持っている。
『バットマン』の登場人物の一人。科学者で冷凍睡眠の研究をしていた。不治の病にかかった妻を、治療法が発見されるまで冷凍睡眠させることで、その命を救おうとした。しかし、作業中にフェリス・ボイルに邪魔され機...
『バットマン』の登場人物の一人。ギャングのボス。ロビンが所属していたサーカス団に用心棒代を要求し、断られたため、空中ブランコのロープに細工。その結果、ロビンの両親が死亡する。それ以来、バッドマンにつけ...
『バットマン』の登場人物の一人。生物学者で蝙蝠を愛好する。蝙蝠に変身する薬を開発し、それを飲む快楽から逃れられなくなる。夜な夜な人蝙蝠に変身して人を襲う。
『バットマン』の登場人物の一人。ゴッサムシティの警視総監。バットマンの理解者の一人。
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『バットマン』の登場人物の一人。本名はクレイン教授。人間の恐怖を研究しており、人が心の中に持つ恐怖を煽り立てるガスや毒物を撒き散らす犯罪者。心に深い傷を持つバットマンにとって、彼との戦いは、自分が心の...
『バットマン』の登場人物の一人。医師。両親を失ったブルース・ウェインをひきとり、親代わりとなって育てる。バットマンにとって最大の恩人。今も公園通りで暮らす。
『バットマン』の登場人物の一人。女性警官。
『バットマン』の登場人物の一人。ブルース・ウェインに仕える執事。バットマンのサポートをする。飄々とした人物。
『バットマン』の登場人物の一人。暗黒街のボス。ハービー・デントの弱みを握ろうとしてトゥーフェイス誕生のきっかけを作り出してしまう。
『バットマン』の登場人物の一人。TVのレポーター。
『バットマン』の登場人物の一人。大会社の社長。表では良い人ぶっているが、裏では利益第一主義のワンマン社長。ミスター・フリーズがしていた冷凍睡眠の研究を会社の利益にならないとして強制的に打ち切りにしよう...

場所

『バットマン』の舞台となっているアメリカの街。かなりの大都会だが、犯罪の温床でもある。
ゴッサムシティにある通り。もとは高級住宅地であったが、現在はスラム街と化し、犯罪通りと呼ばれることもある。バットマンの両親が殺された場所。

その他キーワード

バットマンの紋章を投影するライト。ジェームズ・ゴードンがバットマンと連絡をとるときに使う。
『バットマン』に登場する乗り物。バットマンの愛車。様々な武器やレーダー、装甲板を展開する機能など、様々な装備がほどこされている。
『バットマン』に登場する武器。バットマンが愛用するブーメラン。蝙蝠の形をしている。

クレジット

原作 ボブ・ケイン    
監督 ブルース・W・ティム     ケヴィン・アルティエリ     ボイド・カークランド     フランク・パウアー    
シリーズ構成 アラン・バーネット