上条 当麻

上条 当麻

とある魔術の禁書目録Ⅱ(テレビアニメ)の主人公。読みは「かみじょう とうま」。

登場作品
とある魔術の禁書目録Ⅱ(テレビアニメ)
正式名称
上条 当麻
ふりがな
かみじょう とうま
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概要

学園都市在住の高校1年生で、ツンツンとした短めの黒髪が特徴的な少年。自他共に認める不幸体質で、大小問わず様々なトラブルに巻き込まれては「不幸だ」と口にしている。能力強度が重要視される学園都市において、最下層とされる「無能力者(レベル0)」であるが、その右手には触れた異能の力をなんであれ消し去る力「幻想殺し(イマジンブレイカー)」を宿す。

学業は苦手なものの頭の回転自体は良く、また不本意ながらも喧嘩慣れしていることから、「幻想殺し」の力と機転を利かせつつ数々の戦闘を切り抜けていく。

正義感の強さから困った人を放っておけず、その結果多数の女性から好意を抱かれているが、本人はそのことに全くと言っていいほど気づいていない。

インデックスを「記憶消去」から救った際に負った負傷により、自身の記憶を喪失してしまっているが、担当医以外にはその事実を隠し通して生活を続けている。

登場作品

とある魔術の禁書目録Ⅱ

科学とは異なる魔術の領域が本来、相互不干渉で存在する世界。科学により解明された超能力を発露させる能力開発を教育に組み込んだ街、「学園都市」で生活する上条当麻は、「無能力者(レベル0)」であることから落... 関連ページ:とある魔術の禁書目録Ⅱ

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