咲神 トト

咲神 トト

デッドマン・ワンダーランド(漫画)の登場人物。読みは「さきがみ とと」。別称、トト。

登場作品
デッドマン・ワンダーランド(漫画)
正式名称
咲神 トト
ふりがな
さきがみ とと
別称
トト
別称
モッキンバード
関連商品
Amazon 楽天

概要

DWの囚人。コード名はモッキンバードシロ同様、手足に継ぎ接ぎの痕がある。中性的な面立ち。震災で唯一の肉親だった姉が自分をかばって死んだことがトラウマになっている。同じく死に場所を求める密崎ヨスガを姉ちゃんと呼んで慕うようになる。罪の枝は血を舐めた他のデッドマンの罪の枝をコピーするラブ☆ラビリンス。

死肉祭の優勝者で、デッドマン最強と呼ばれたが、一時期、行方不明となっていた。その後、おとなしくもの静かな性格から一転、陽気でおしゃべりな人格に豹変して登場。また1人称がボク、私など定まらず、口調も変わってしまう。これらの変化は、剥切の記憶を脳に上書きされ、体を乗っ取っられていたのが原因だった。

剥切が主人公らに敗れた死の間際に、自らの意識を取り戻す。

関連キーワード

デッドマン・ワンダーランド

東京大震災の10年後にできた日本唯一の完全民営化された刑務所。表向きは東京復興のための観光事業を刑務としている。テーマパークを併設しており、囚人を使った非人道的なショウやアトラクションの収入で運営して... 関連ページ:デッドマン・ワンダーランド

登場作品

デッドマン・ワンダーランド

平穏な毎日を送っていた14歳のガンタは、突如学校が襲われ、唯一生き残ったことから無実の罪でデッドマン・ワンダーランドに投獄される。そこで自分が罪の枝を操れるデッドマンになったことを知る。また死肉祭(カ... 関連ページ:デッドマン・ワンダーランド

SHARE
EC
Amazon
logo