咲神 トト

デッドマン・ワンダーランド(漫画)の登場人物。読みは「さきがみ とと」。別称、トト。

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登場作品
デッドマン・ワンダーランド(漫画)
正式名称
咲神 トト
ふりがな
さきがみ とと
別称
トト
別称
モッキンバード

総合スレッド

咲神 トト(デッドマン・ワンダーランド)の総合スレッド
2016.01.25 12:44

概要

DWの囚人。コード名はモッキンバードシロ同様、手足に継ぎ接ぎの痕がある。中性的な面立ち。震災で唯一の肉親だった姉が自分をかばって死んだことがトラウマになっている。同じく死に場所を求める密崎ヨスガを姉ちゃんと呼んで慕うようになる。罪の枝は血を舐めた他のデッドマンの罪の枝をコピーするラブ☆ラビリンス。

死肉祭の優勝者で、デッドマン最強と呼ばれたが、一時期、行方不明となっていた。その後、おとなしくもの静かな性格から一転、陽気でおしゃべりな人格に豹変して登場。また1人称がボク、私など定まらず、口調も変わってしまう。これらの変化は、剥切の記憶を脳に上書きされ、体を乗っ取っられていたのが原因だった。

剥切が主人公らに敗れた死の間際に、自らの意識を取り戻す。

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登場作品

平穏な毎日を送っていた14歳のガンタは、突如学校が襲われ、唯一生き残ったことから無実の罪でデッドマン・ワンダーランドに投獄される。そこで自分が罪の枝を操れるデッドマンになったことを知る。また死肉祭(カ...