安田 柿衛門

安田 柿衛門

いろはにほう作(漫画)の登場人物。読みは「やすだ かきえもん」。別称、おいちゃん。

登場作品
いろはにほう作(漫画)
正式名称
安田 柿衛門
ふりがな
やすだ かきえもん
別称
おいちゃん
関連商品
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概要

色埴ほう作の義理の叔父で大日本安田商事の社長。オールバックの髪型で口元にはヒゲを生やし、煙草はパイプをたしなむ紳士。ほう作のことを初めて会ったときから高く評価しており、どんなにアホなことをしてもいい方へと解釈する。その一方、優等生である息子の栗之介のことは「ほう作くんが天才のモーツァルトなら、お前は凡人のサリエリだ」と評価が厳しい。

また、妻の梨子のことを愛しており、若い頃の写真をいつも持ち歩いている。

関連人物・キャラクター

色埴 ほう作

九州の馬尻村出身で、小学5年生のときに東京の安田家に居候する。コピーライターやデザイナー志望だが、言葉は強い博多弁で、自分のことを「あて」と呼ぶ。頭にはカッパのような丸いハゲがあり、興奮すると「うずり... 関連ページ:色埴 ほう作

登場作品

いろはにほう作

コピーライターを目指す少年色埴ほう作の、小学校5年生から中学入学までの生活を描く。最終章は「天才の章」と呼ばれており、ほう作が本物のアホから本物の天才へと変貌する。一発ギャグが多く出てくるのが特徴。 関連ページ:いろはにほう作

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