安田 桃太郎

いろはにほう作(漫画)の登場人物。読みは「やすだ ももたろう」。色埴ほう作、安田梨子とは親族関係にある。

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登場作品
いろはにほう作(漫画)
正式名称
安田 桃太郎
ふりがな
やすだ ももたろう

総合スレッド

安田 桃太郎(いろはにほう作)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

色埴ほう作の従兄弟で、長い間アメリカのプリンストン大学でシュワルツ博士のもとで物理学を学んでいた。当初はほう作のアホな態度に仰天していたが、彼が本物の天才であると知るとシュワルツ博士のもとに紹介をする。その後も研究室でほう作と行動をともにし、アメリカへの講演旅行に連れて行こうとした。

登場人物・キャラクター

九州の馬尻村出身で、小学5年生のときに東京の安田家に居候する。コピーライターやデザイナー志望だが、言葉は強い博多弁で、自分のことを「あて」と呼ぶ。頭にはカッパのような丸いハゲがあり、興奮すると「うずり...
色埴ほう作の叔母でほう作の父の妹。日本に帰国する前はアメリカに留学している長男の桃太郎の世話をしていた。今はおかっぱ頭に眼鏡をかけた太ったおばさんだが、20年前に柿衛門にプロポーズされた頃はちょっと太...

登場作品

色埴ほう作は九州の田舎から東京の叔父の家に転がり込んできた少年。やることなすこと全てがアホで、周囲の人間を持ち前のアホさで振り回す。後に頭に強い衝撃を受けて大怪我をするが、そのショックから天才的な頭脳...