川島 徳太郎

あれよ星屑(漫画)の主人公。読みは「かわしま とくたろう」。

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登場作品
あれよ星屑(漫画)
正式名称
川島 徳太郎
ふりがな
かわしま とくたろう

総合スレッド

川島 徳太郎(あれよ星屑)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

『あれよ星屑』の主人公のひとり。復員兵。戦後の焼け跡となった東京の闇市「明星マーケット」に雑炊屋「ポパイぞうすい」の店を出し、その稼ぎで生活をしている。店主は別の男に任せ、自らは酒で憂さを晴らす日々を送っていたところ、軍隊時代の部下だった黒田門松と再会。戦時中は陸軍所属の軍人で、当時の階級は軍曹。昭和19年の中国で、門松らが所属する第三分隊を任される。

大学出のインテリで、体罰主義だった軍隊の中では異色の存在とされ、「中隊一の昼行灯」と呼ばれていたが、やるときはやる男として一部の人間からは評価されていた。人情味があり部下の信望を集めており、最初は反発していた門松もやがて彼に信頼を寄せるようになる。復員船で一緒になった金子は、弟が軍隊時代の部下だった縁もあって親しくなり、復員後も金子の所属する暴力団「小津組」には顔が利くようになった。

復員後は家族を探していなかったが、後に姉と再会する。戦争中の記憶に苛まれ、現在も苦悩の日々を送っている。

登場作品

第二次世界大戦終戦直後、焼け跡になった東京の闇市で、中国戦線において上官と部下だった川島徳太郎と黒田門松が再会し行動を共にするようになる。戦争中の記憶に苦悩し続ける川島、軍隊時代の仲間のことを思いなが...