永遠のなかまはずれの国

永遠のなかまはずれの国

作者永野のりこの漫画に対する思いをテーマにしたエッセイ漫画や、半自伝的な短編漫画を集めた作品集。

正式名称
永遠のなかまはずれの国
作者
ジャンル
エッセイ
レーベル
美術出版社(美術出版社)
巻数
全1巻
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概要・あらすじ

永野のりこのデビューからの作品を集めた作品集。コミッカ-ズに連載された『マンガってイイよな!』や『ちいさなのんちゃん』、『だんだんハハになってゆく』、『電波オデッセイ』などの作品が収録されている。作者本人をモデルにした登場人物が多く、いろいろな側面から漫画や人生について様々な物語が描かれている。

登場人物・キャラクター

ナガノ (ナガノ)

漫画家永野のりこ本人をモデルとしたキャラクター。子供のころから漫画や映画、特撮番組などに心を救われ、創作を志してきたが、何故かずっと後ろめたさを抱えていた。結婚して子供が生まれた後、漫画の持ち込みをしてデビューした。

どろみ (ドロミ)

漫画家永野のりこの本音と想定される思いを叫ぶキャラクター。創作物や創作に対する思い入れが非常に強く、そのために暴走しがち。

カエル (カエル)

ナガノやどろみに常識的かつ良心的な立場からツッコミを入れるキャラクター。

てん子 (テンコ)

永野のりこの作品『電波オデッセイ』に登場するキャラクター。漫画家志望の女子高生だが、描く作品はシュールでカオス。永野のりこの若いころを象徴するような分身と想定される。

書誌情報

永遠のなかまはずれの国 全1巻 美術出版社〈美術出版社〉 完結

第1巻

(2001年3月発行、 978-4568260120)

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