海馬 瀬人

海馬 瀬人

遊☆戯☆王(漫画)の登場人物。読みは「かいば せと」。武藤 遊戯とはライバル関係。

登場作品
遊☆戯☆王(漫画)
正式名称
海馬 瀬人
ふりがな
かいば せと
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概要

高校生にして大企業の社長であり、天才的ゲームプレイヤー。特にチェスとマジック&ウィザーズを得意とする。青眼の白龍のカードをめぐって対決して以来、武藤遊戯闇遊戯とは何度も戦う宿敵となる。青眼の白龍収集のため所持者を破滅させる、養父を失脚させるなど目的の為なら手段を選ばない男だったが、その性格は幼少期からの悲惨な境遇ゆえであり、遊戯たちとの戦いを経て誇り高い人物へと成長していく。

関連人物・キャラクター

青眼の白龍

『遊☆戯☆王』に登場するカードの1つであり、そこに描かれたキャラクター。マジック&ウィザードの中でも強力かつレアリティの高いカードで、世界に4枚しかないとされる。海馬瀬人が3枚を所持し、彼の主力カードとなっている。その由来は、古代エジプトの神官セトが助けた少女に秘められていた精霊の龍。

武藤 遊戯

小柄でひ弱な高校生の少年で、パズルやゲームが得意な優しい性格の持ち主。祖父の武藤双六からもらった千年パズルを組み上げたことがきっかけで、好戦的で大胆な別人格闇遊戯が表れるようになった。当初は闇遊戯に頼りがちだったが、互いに信頼し合い「もう一人のボク」「相棒」と認め合う関係となる。

登場作品

遊☆戯☆王

ゲーム好きの内気な少年武藤遊戯が、古代エジプトの立体パズル千年パズルを組み立てたことをきっかけに、もう一人の自分を目覚めさせ、親友となる者たちと出会い、その絆を強めていく姿を描く。カードゲームとTVア... 関連ページ:遊☆戯☆王

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