相沢 光司

相沢 光司

甘く危険なナンパ刑事(漫画)の主人公。読みは「あいざわ こうじ」。

登場作品
甘く危険なナンパ刑事(漫画)
正式名称
相沢 光司
ふりがな
あいざわ こうじ
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概要

千葉北西警察署刑事課に所属する警察官。長身で二枚目だが、自分をいかに格好良く見せるかをつねに考えている。刑事になったのも銃を持って犯人を追い詰めることが格好良いと思ったため。また勤務初日に「主役は遅れていくもの」「遅れたほうがワイルドな印象を与える」などという持論で、あえて遅刻を選んだ。

警察で支給される制式採用銃を「リボルバーはダサい」として、密輸品の44オートマグを独自に入手、さらに金メッキを施した上で使用している。銃の腕前はかなりのもので、猫が咥えた魚を正確に撃ちぬくほど。極度の女好きでナンパな性格をしており、通勤中であろうが勤務中であろうがタイプの女性を見かけると即座に口説き始める。

顔の良い女性にはとことん甘く、反面、男性にはひたすら厳しい。また金にも汚く、職務中に発見した大金に目がくらむこともしばしば。しかし、決めるべきときにはしっかり決める行動力と決断力を併せ持つ。悪徳外交官・ミウラとの対決では、日本に大量の麻薬が持ち込まれていること、自分の配下すら容赦せず始末する人物であること、そして何より同僚刑事の小林麻子が不当に傷つけられたことに激怒。

ミウラが外交官だったため上層部から捜査を禁じられると、ひとり大使館に忍び込んで直接対決に挑む。結果、事件は解決するが相沢が関与していたことも発覚。この一件には千葉北西警察署刑事課の面々も協力していたのだが、1人で責任を被ったため地方駐在所の制服警官に左遷されてしまう。

登場作品

甘く危険なナンパ刑事

長身で二枚目だが、極度の女好きでナンパな性格をしている相沢光司。しかし決めるべきところはきっちり決める相沢が、同僚刑事や知り合った人々と繰り広げるドタバタギャグコメディ漫画。全25話だが単行本2巻には... 関連ページ:甘く危険なナンパ刑事

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