秋庭 里香

半分の月がのぼる空(漫画)の登場人物。読みは「あきば りか」。

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登場作品
半分の月がのぼる空(漫画)
正式名称
秋庭 里香
ふりがな
あきば りか

総合スレッド

秋庭 里香(半分の月がのぼる空)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

遺伝性の心臓の病に蝕まれた少女。別の病院から転院する形で、私立若葉病院の重病患者が入院する東病棟に入った。常にパジャマ姿で、美容院にもあまり行けないため、入院期間が長いことを意味する長髪が特徴。薄幸そうな雰囲気を漂わせているが、とても気むずかしくワガママで、手術するのを恐れている。

だが、ふとしたときに見せる微笑みは可憐な少女そのもの。病室の窓から見える砲台山をきっかけに戎崎裕一と交流するようになり、彼を奴隷のようにこき使う。

登場作品

急性肝炎で若葉病院に入院中の高校生、戎崎裕一は、重病人が入院する東病棟の窓際でたそがれていた長髪の少女、秋庭里香を偶然見かけ、それから彼女のことが気になってしまう。担当看護師の谷崎亜希子から、里香の話...