秋庭 里香

秋庭 里香

半分の月がのぼる空(漫画)の登場人物。読みは「あきば りか」。

登場作品
半分の月がのぼる空(漫画)
正式名称
秋庭 里香
ふりがな
あきば りか
関連商品
Amazon 楽天

概要

遺伝性の心臓の病に蝕まれた少女。別の病院から転院する形で、私立若葉病院の重病患者が入院する東病棟に入った。常にパジャマ姿で、美容院にもあまり行けないため、入院期間が長いことを意味する長髪が特徴。薄幸そうな雰囲気を漂わせているが、とても気むずかしくワガママで、手術するのを恐れている。

だが、ふとしたときに見せる微笑みは可憐な少女そのもの。病室の窓から見える砲台山をきっかけに戎崎裕一と交流するようになり、彼を奴隷のようにこき使う。

登場作品

半分の月がのぼる空

若葉病院を舞台に、入院患者の戎崎裕一と秋庭里香の心の交流を描くラブストーリー漫画。登場人物の苗字が昭和初期の文豪たちから取られており、文学作品がふたりの交流の起点になることも多い。原作は橋本紡の同名小... 関連ページ:半分の月がのぼる空

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
戎崎 裕一
場所
logo