緋村 抜刀斎

るろうに -明治剣客浪漫譚-(漫画)の主人公。読みは「ひむら ばっとうさい」。別称、抜刀斎。

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登場作品
るろうに -明治剣客浪漫譚-(漫画)
正式名称
緋村 抜刀斎
ふりがな
ひむら ばっとうさい
別称
抜刀斎
別称
流浪人

総合スレッド

緋村 抜刀斎(るろうに -明治剣客浪漫譚-)の総合スレッド
2016.09.18 13:04

概要

幕末期、京都で多くの人を斬り、人斬り抜刀斎と呼ばれ恐れられた剣客だったが、明治10年ごろの東京では気の抜けたような青年として流浪の生活を送っている。人を殺さぬよう刃と峰を逆にした「逆刃刀」を所持し、人々を苦しめる悪党に対しては、峰打ちで命を奪わずに退治する。自ら過去を語ろうとせず、普段は流浪人とだけ名乗る。

作者・和月伸宏によれば当時「剣心」という名が設定されていたが、この『るろうに -明治剣客浪漫譚-』においては記されていない。

登場作品

和月伸宏の漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の原型とされる短編。読切形式で2編が雑誌掲載された。幕末期に人斬り抜刀斎と呼ばれた剣客が、温厚な青年の流浪人として明治十年ごろの東京をさすらい、行きずり...