逆行症候群

逆行症候群

デーモン聖典(漫画)に登場する病。

登場作品
デーモン聖典(漫画)
正式名称
逆行症候群
ふりがな
りたーん・しんどろーむ
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概要

世界中で蔓延しており、ある日突然若返って死に至るという病気。その進行スピードがあまりに早く一瞬で消滅したように見えるので、最初は事件扱いされていた。りなは特殊なケースなため、ゆっくり進行している。最初にその現象が起きたのは、りなもなの両親が参加したフィンランドでのオーロラ見学ツアーにおいてで、礼奈以外は全員消滅している。

原因は霊的存在(インテリジェンス)との接触により起こるということは、極一部の人達しか知らない。逆行症候群の発症数は今年に入ってすでに100万人で、半年で大都市がひとつ消えた計算になる。原因不明の病でウィルスのように伝染ると思われているため、家族が逆行症候群だとわかると、近所の目を気にし、引っ越しせざるをえない雰囲気であった。

逆行症候群の大量発症時、生存者は必ず「化け物を見た」と言うため、彼らはSMICで事情聴取された後、記憶を消され社会に戻されていた。

登場作品

デーモン聖典

ある日、突然若返って、急激に死に至る病逆行症候群が世界に広まりつつある近未来。もなは両親を亡くし、逆行症候群で9歳時の体に退行した双児の姉りなと、遠縁の忍と3人で暮らしていた。そこへ、以前家族として暮... 関連ページ:デーモン聖典

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