鶚

ゴッドサイダー(漫画)の登場人物。読みは「きょう」。

登場作品
ゴッドサイダー(漫画)
正式名称
ふりがな
きょう
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概要

殷の遺臣たちが死して後に作った、奇肱国の四騎士のひとり。美しい女性であったが、周の軍隊に捕まった際に、鉄板の上で焼かれ、体の大部分と顔の半分に酷い火傷を負った。このため、自分よりも美しい女性に嫉妬を覚えるようになり、鬼哭流璃子に対して強い敵意を抱いた。猛禽類の中でも最も獰猛といわれるワシミミズクを操り、これに敵を襲わせる技、猛禽弾刺などを使う。

彊良が、自らの命と引き換えに、彼女の心臓を取り戻してくれた際、騎士としての誇りと優しい心を取り戻し、ゴッドサイダーとなった。その体には、彊良の気を宿している。また、体の火傷痕は彊良が死に際し、自分の皮膚と入れ替えてくれたことで、体から消え去っている。

十天闘神のひとりで、「忍」を司る両杜羅天(りょうとらてん)を守護神とする。

関連人物・キャラクター

鬼哭 流璃子

魔王(サタン)が、天使長ルシファーであった頃に、その体から生まれた者たちの子孫である鬼哭一族のひとり。幼い頃、鬼哭霊気とともに育ち、彼から姉のように慕われていた。超能力で人類を助けていた鬼哭一族が、次... 関連ページ:鬼哭 流璃子

登場作品

ゴッドサイダー

20世紀末、魔王(サタン)を復活させるため、彼の手下である「悪魔側の人間」(デビルサイダー)が、世界各地で人間の虐殺と破壊活動を始めた。神とサタン、両方の血を受け継いだ少年、鬼哭霊気は、地球と人類を守... 関連ページ:ゴッドサイダー

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