Life 線上の僕ら

下校途中に偶然出会った男子高校生の伊藤晃と西夕希は、同性ながらも恋に落ち、交際をスタートさせる。年齢を重ねるに連れて晃と夕希のあいだに生じる深い愛情と喜び、苦しみや葛藤する姿を描くボーイズラブストーリー。「花音」2016年9月号から2017年2月号にかけて不定期に掲載された作品。

正式名称
Life 線上の僕ら
ふりがな
らいふ せんじょうのぼくら
作者
ジャンル
BL
レーベル
花音コミックス(芳文社)
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あらすじ

第1巻

ある日、下校途中に道路の白線の上だけを歩いて帰る一人遊びをしていた伊藤晃は、同じ遊びをしている西夕希と出会う。その日から二人は毎日顔を合わせるようになり、親睦を深めていく。そんな中、晃は夕希への恋心を募らせていき、晃はついに我慢できなくなり、夕希に一方的にキスをしてしまう。(エピソード「Life 線上の僕ら1」。ほか、4エピソード収録)

メディアミックス

実写ドラマ

本作『Life 線上の僕ら』の実写ドラマ版『Life 線上の僕ら』が、2020年6月より、Rakuten TV、ビデオマーケットほかで配信された。伊藤晃役を白洲迅、西夕希役を楽駆が演じている。

登場人物・キャラクター

伊藤 晃 (いとう あきら)

高校生の時に下校途中で一人遊びをしていた際、同じ遊びをしていた西夕希と偶然出会った男性。伊藤晃自身から夕希にアプローチをし、19歳の時から正式に交際するようになった。作中では高校生から大学生、社会人、そして老後の姿が描かれている。生まじめな性格で、融通がきかないところがある。夕希のことを愛しているものの、20代になってからは男性同士の恋愛を続けていていいものかと悩んでいる。

西 夕希 (にし ゆうき)

高校生の時に下校途中で一人遊びをしていた際、同じ遊びをしていた伊藤晃と偶然出会った男性。晃からアプローチを受けたことがきっかけで、西夕希自身の恋心に気づき、19歳から正式に交際をスタートさせる。作中では高校生から大学生、社会人、そして老後の姿が描かれている。年齢よりも若く見えるタイプで、年を重ねるごとに色気が増していき、晃を困らせている。明るく無邪気な性格で、物事を難しく考えることが苦手。10代から20代までは空気が読めないところがあったが、30代になってからは人に配慮できる人間へと成長した。

白石 穂香 (しらいし ほのか)

社会人になった伊藤晃が勤務する会社の、取り引き先の企業に勤務する女性。仕事熱心で生まじめな晃に心惹かれ、白石穂香自身の部署異動を機に告白をする。セクシーで落ち着いた雰囲気の大人の美女に見えるが、性格はやや子供っぽいところがある。晃が男性の西夕希と交際していることは知らない。

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