地球外生命体が登場するアニメ5選176 Pt.

地球の外からやってきた! 彼らの存在は地球に何をもたらすのか。

作成日時:2017-06-15 08:00 執筆者:マンガペディア公式

地球外生命体が登場するアニメ5選

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概要

宇宙人や、はたまた宇宙の外からやってきた異方存在まで。人類に影響を及ぼさないわけがない! そんな正体不明のキャラクターが登場するアニメを紹介する。

『つり球』

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青い空! 白い雲! そして眼前に広がる広大な青い海! 湘南・江の島を舞台に、青春をこじらせた4人の高校生が釣りで世界を救うSF(青春フィッシング)物語。清涼感のある空気感に、どこか懐かしさのにじむ街並みの美しいコントラストが織りなす独特の世界観をもった本作に登場する地球外生命体は、自称宇宙人の「ハル」と、「ハル」を兄ちゃんと呼ぶ少女「ココ」。江の島に引っ越してきた主人公「真田ユキ」と同じ日に同じ学校の同じクラスに釣り竿を携えて転入してきた「ハル」は、「宇宙から地球へ、釣りをしにやってきた」と語るが、釣りの知識も技術もド素人。果たしてお目当ての魚を釣り上げることはできるのか。自称宇宙人は本当なのか。そもそも釣りで世界を救うとはどういうことなのか。それらの全てが物語の終わりに帰結する面白いストーリー展開と、釣りの楽しさや江の島の魅力をも感じることができ見どころ満載である。

『ケロロ軍曹』

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まさに本作の主人公である「ケロロ」が、「ケロン人」と呼ばれる地球外生命体である。地球のことを「ペコポン」と呼ぶ彼は、地球から遠く離れた「ガマ星雲」にある「ケロン星」から地球を侵略しにやってきた恐ろしい宇宙人である。しかし、地球侵略が失敗に終わったことで地球に取り残さた「ケロロ」は、たまたま潜伏していた「日向家」の捕虜となって地球で暮らし始め、居候として毎日「日向家」の家事を担っているために掃除がプロ並みに上手くなったり、マンガ・テレビ・ネットサーフィン・ガンプラが趣味になったりと、完全に地球の生活に順応してしまっている。だが日々地球侵略を画策している節はあり、たまに思い出したように地球侵略をはじめようとする。そんな挙動が可愛く、人間味溢れた性格で地球人と友好関係を築いた「ケロン人」だが、実は地球に潜んでいる宇宙人は「ケロン人」だけではなく、地球を破壊するためにやってきたヒト型宇宙人の「アンゴル族」をはじめ非常に多くの地球外生命体が存在している。そんな宇宙人たちが登場する本作は、笑いあり、涙ありの家族愛や友情を描いた心に沁みる作品だ。

『銀魂』

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人と、「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人とが共存する江戸の「かぶき町」が主な舞台となる本作は、ギャグありシリアスありの多くの時事ネタをパロディとして面白おかしく取り上げつつも、SF時代劇としてストーリーを締めた独特な世界観をもつコメディ作品である。主人公の「坂田銀時」の営む「万事屋銀ちゃん」のメンバーや個性豊かな依頼人たち、江戸の治安を預かる「真選組」など、ドタバタながらも平和で楽しげな雰囲気のままに話が完結する話が多い。本作に登場する地球外生命体「天人」には、実に様々な個性溢れる種族が存在し、主要人物の何人かも「天人」である。最強といわれる傭兵民族「夜兎族」をはじめ、ファミコンのカセットが主食で一言も発さずプラカードで会話を行う「蓮蓬族」など「天人」の数は実に多くバラエティに富んでおり、『銀魂』の世界観を彩る存在でもある。

『エルドライブ【ēlDLIVE】』

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宇宙の平和と秩序を守るために日夜悪と戦い続けている宇宙警察「エルドライブ」にある日突然スカウトされた中学生「九ノ瀬宙太」の成長を描いた作品。宇宙警察を題材とした作品というだけあって、地球外生命体が多く登場する。人型の宇宙人もいれば、まさに悪役然とした容姿の宇宙人もおり、また、「エルドライブ」署員で警部補の「チップス」のように、マスコット的な容姿の宇宙人もいる。さらに、宇宙犯罪者の危険度もピンキリで、罪状は万引きなどの軽犯罪から無差別殺人、人の捕食など多岐にわたり、平和を脅かす存在ながら地球外生命体がとても近い存在となっている。もしかしたら地球人よりも宇宙人の方がキャラクター数が多いのではと思ってしまうほどに、多くの宇宙人が登場するスペースグローバルな作品である。

『正解するカド KADO』

2017年春アニメとして絶賛放映中の本作にも、地球外生命体が登場する。宇宙の外からきたと主張する存在「ヤハクィザシュニナ」である。ある日、突如として羽田空港の滑走路に出現した1辺2キロメートルの巨大な立方体「カド」から現れた、日本のみならず世界をも揺るがす存在だ。人類に対して友好的な態度をとる「ヤハクィザシュニナ」は、世界の推進、人類の進化をこの世界にやってきた目的だと話し、無尽蔵にエネルギーを抽出できる「ワム」と呼ばれる物体を人類に提供する。人類にとってはオーバーテクノロジーにもほどがある代物であるために、手放しに喜べる国などなく外交問題にまで発展しかけた。また、「ワム」のみならず、「ヤハクィザシュニナ」は次々と人類にオーバーテクノロジーを無償で提供してくる。進化を受け入れる人類と、外的な要因によっての進化を拒む人類……。果たして人類は「正解」を導きだせるのか。今後の人類の選択と、地球外生命体の動向に注目である。

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