あさっての方向。

山田J太による同タイトル漫画『あさっての方向。』のアニメ化作品。テーマを明確にするため、ストーリー展開やキャラクターの設定が原作とは多少異なっている。

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正式名称
あさっての方向。
ふりがな
あさってのほうこう
原作者
制作
J.C.STAFF
監督
桜美 かつし
放送期間
2006年10月5日 〜 2006年12月21日
放送局
TBS
話数
12話
ジャンル
ファンタジー一般

総合スレッド

あさっての方向。(テレビアニメ)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

両親を亡くしてから兄とふたり暮らしの小学6年生・五百川 からだは、面倒をみてくれる兄の負担になりたくなくて「早く大人になりたい」と「願い石」に願っていた。そんな時、偶然に出会った兄の元恋人・野上 椒子と年齢が入れ替わってしまい、からだは大人に、椒子は子どもになってしまう。

登場人物・キャラクター

主人公
『あさっての方向。』の主人公で、小学6年生の少女。両親を亡くし、兄である五百川 尋とふたりで暮らしている。背が小さく小学6年には見えないが、家事全般をこなし、日々明るく振舞うしっかり者。兄の尋とは本当...
『あさっての方向。』の登場人物。海辺のペンションを経営する磯貝 正の妻。
『あさっての方向。』の登場人物。メガネをかけた女性で、五百川 尋の元恋人。未だに尋との思い出を引きずり、過去にとらわれている。そんな時、からだの住む町に引っ越してきたことで、偶然にも尋と再会し、からだ...
『あさっての方向。』の登場人物。五百川 からだの兄であるが、実の兄妹ではない。からだが生まれる前にはアメリカで過ごしていた時期があり、その時に野上 椒子と付き合っていた。
『あさっての方向。』の登場人物。海辺のペンションの経営者で、以前は学校の教師をしており、汐崎 琴美を担任していあこともある。ロマンチストで不思議な話が大好き。
『あさっての方向。』の登場人物。網野 徹允の姉であり、喫茶店の経営者。喫茶店は両親のいない五百川家との交流の場にもなっている。しばし徹允の話を聞いては相談相手になっている。
『あさっての方向。』の登場人物。叶町で生まれ育った網野 徹允の幼馴染で、中学2年の女の子。親の仕事でいったん叶町を離れるも、再び町に戻ってきた元気少女。テツが五百川 からだのことを探していると聞いて、...
『あさっての方向。』の登場人物。五百川 からだのクラスメイトの男の子。小学6年生であるが、背が高くしばしば高校生のように扱われる。密かにからだへと好意を抱いており、姉の網野 透子がやっている喫茶店を五...

クレジット

原作 山田J太    
監督    
シリーズ構成    
総作画監督 伊藤郁子    
音楽 光宗信吉    
アニメーション制作 J.C.STAFF