Coo/遠い海から来たクー

景山民夫の同名小説を原作とした長編アニメーション。少年の成長記とともに、物語の展開に従って大国の核実験などが絡む冒険小説的な要素も持っている。脚本を映画監督の岡本喜八が務めているのも特色。

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正式名称
Coo/遠い海から来たクー
ふりがな
くー とおいうみからきたくー
原作者
制作
東映動画
公開日
監督
今沢 哲男
ジャンル
ファンタジー一般
 
冒険

総合スレッド

Coo/遠い海から来たクー(アニメ映画)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

南太平洋フィジー諸島の「パゴパゴ島」。ここへ海洋生物学者である小畑徹郎と、彼の息子、洋助が移住してくる。ある嵐の翌朝、洋助は潮だまりでまだ小さな首長竜、プレシオサウルスを見つけ、その声から生物を「クー」と名付け保護する。

後にクーの母親であるプレシオサウルスの遺骸が別の小島に漂着したことで、洋助と徹郎はフランスの核実験計画陰謀に立ち向かっていくことになる。

登場人物・キャラクター

主人公
4才の頃、母を交通事故で亡くす。父とともにパゴパゴ島に移り住む。クーを安全な故郷に帰そうとする。他に、犬のクストーと2頭のイルカ、ブルーとホワイトチップをペットとしている。
フランス軍特殊部隊リーダー。フランスの核実験場の確保のため、首長竜の根絶を図る。
パゴパゴ島に着陸する、観光用セスナのパイロット。洋助を小学校に送り迎えもする。
ダイビングカメラマンとしてパゴパゴ島にやってくるが、実は環境保全団体「グリーンアース」のメンバー。洋助たちと行動を共にする。日系3世。
『Coo 遠い海から来たクー』に登場するプレシオサウルスの子供。卵膜に包まれているところを洋助に発見され、刷り込みで洋助を親と認識している。
パゴパゴ島に移り住んだ海洋学者。洋助の父。洋助の成長を見守っている。
パゴパゴ島の族長。小畑親子の居住の許可を出す。

クレジット

原作 景山民夫    
監督    
脚本 岡本喜八    
作画監督 大倉雅彦     濱洲英喜    
音楽 ニック・ウッド    
アニメーション制作 東映動画