借りぐらしのアリエッティ

メアリー・ノートンの『床下の小人たち』を原作にしたアニメ作品。舞台を1950年代のイギリスから現代の東京都小金井市に翻案。生きる世界が異なる少女と少年の出会いの物語に仕上げられている。

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正式名称
借りぐらしのアリエッティ
ふりがな
かりぐらしのありえってぃ
原作者
制作
スタジオジブリ
公開日
監督
米林宏昌
ジャンル
ファンタジー一般

総合スレッド

借りぐらしのアリエッティ(アニメ映画)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

東京の郊外にある大きな屋敷に、小人のアリエッティは両親と暮らしている。小人たちの生活は、屋敷の人間たちから物品を借りてくることによって成り立っている。しかし、借りてくるところを人間に見られてはならないという掟があった。

ある日、が病気療養のためにやってくる。アリエッティに姿を見られてしまう。二人は掟にも関わらず、会話を交わすようになる。

登場人物・キャラクター

主人公
14歳の小人の少女。明るく元気な性格で、少々向こう見ず。はじめて「借り」に出た夜、翔にその存在を気づかれてしまう。
『借りぐらしのアリエッティ』に登場する小人。アリエッティの母。家事を切り盛りする。少々心配性な性格。
『借りぐらしのアリエッティ』に登場する小人。アリエッティの父。61歳で「借り」の達人。寡黙だが頼りになる。
翔のおばあさんの妹にあたる。屋敷の家主で、とても穏やかな68歳。父から小人の話を聞いている。
『借りぐらしのアリエッティ』に登場する翔の母。貞子の姪で、外交官をしている。貞子とはあまり仲が良くない。
12歳の人間の少年。病弱で繊細。
貞子の家のお手伝い。小人を見たことがある。好奇心のまま、小人たちを捕まえようと追い回す。
『借りぐらしのアリエッティ』に登場する小人の少年。人間の家での「借り暮らし」をせず、弓を持ち歩き、一人で野性の暮らしをしていた。
『借りぐらしのアリエッティ』に登場する、人間の家の床下に住み、人間の物資を借りて暮らす小さな人々。その数は段々と減っていっている。

クレジット

原作 メアリー・ノートン    
プロデューサー 鈴木敏夫    
監督 米林宏昌    
脚本     丹羽圭子    
作画監督 賀川愛     山下明彦    
音楽 セシル・コルベル    
アニメーション制作 スタジオジブリ