おじさんはカワイイものがお好き。

おじさんはカワイイものがお好き。

アラフォーのイケメンな小路三貴は、かわいいキャラクターが大好きながら、それをひた隠しにしていた。かわいいキャラクターに萌えるおじさんのかわいらしい姿とクールな日常のギャップ、そして心の葛藤を描いたほっこりコメディ。「COMICポラリス」で2017年7月から配信の作品。

正式名称
おじさんはカワイイものがお好き。
ふりがな
おじさんはかわいいものがおすき
作者
ジャンル
ギャグ・コメディ
 
趣味・ホビー
関連商品
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あらすじ

中年ながらかわいいキャラクターが大好きな小路三貴は、朝の出勤中にお気に入りキャラクターであるパグ太郎のラッピング電車を見かけ、上機嫌で颯爽と仕事をこなしていた。だが次の瞬間、三貴は自分のベッドに置いていたパグ太郎のぬいぐるみをちゃんと片付けたかどうか不安を覚える。というのも、大学進学にあたって上京してきた甥の仁井真純が、数日前から家に居候していたからだ。万一真純にパグ太郎のぬいぐるみを見られ、自分の趣味がバレようものなら大変なことになると三貴は気が気ではなく、終業と同時に猛ダッシュで帰路に就く。幸いなことに、真純はまだ大学から帰ってきていなかったが、自分の寝室を見ると、案の定パグ太郎のぬいぐるみはベッドの上に出しっぱなしだった。しかもその瞬間、タイミング悪く真純が帰ってきてしまう。三貴は慌ててパグ太郎のぬいぐるみをスーツの胸元に押し込み、どうにかその場をうまく取り繕うのだった。夕食時、新たな下宿先候補を見つけてきたという真純に、三貴はようやく人目を気にせずかわいいものに囲まれた生活を送れると内心喝采を上げるが、保護者としての責任感から、その物件をいっしょに見に行くことにする。だが、真純に案内されて訪れたその物件は、予算が三万円ということもあり、築年数すらわからないほどボロボロで、露骨に怪しい雰囲気を醸し出すいわくありげなものだった。反対する三貴に対して真純は、迷惑を掛けたくないから早く三貴の家を出ていきたいと寂しげに語る。そんな彼の姿に、浮ついていた自分の気持ちを恥じた三貴は、まじめな表情で、住む所は生活の基盤になるものだからしっかり吟味すべきだと諭し、それまでは遠慮せず家にいるようにと告げる。その言葉を聞いた真純は安堵の表情を浮かべ、居候させてもらっているお礼だと一つの包みを差し出す。開けてみると、それはパグ太郎のワンポイント刺繡の入ったトレーナーで、三貴は大いに動揺する。(第1話「おじさんはカワイイものがお好き。」)

出社のために家を出て、歩きながら忘れ物がないか手荷物をチェックしていた三貴は、いつも家の鍵に付けていたパグ太郎のキーホルダーがなくなっていることに気づく。慌てて家に帰ってキーホルダーを捜し始めるものの、真純が家にいるためにおおっぴらに捜すこともままならず、三貴はあきらめて出社する。昼食時、未だ落ち込んでいた三貴のもとに、最近知り合った自分と同じくかわいいもの好きなことを隠している同士の河合ケンタから初めてSNS「NINE」のメッセージが届く。彼から届いたかわいいメッセージスタンプに顔をほころばせながら、三貴は買ったはいいが使ったことのなかったパグ太郎スタンプの初使用に成功。その流れで彼とランチの約束も取り付け、三貴はキーホルダーをなくしたことで沈んだ気持ちを少しだけ癒すのだった。そこで周囲に目をやった三貴は、部下の茂科莉央臼間未来が、以前使っていたかわいらしいものではなく、会社支給の文具を使っていることに気づく。大事にしていたものがなくなると寂しくないかと聞いた三貴は、確かに寂しいが、新しいものと出会える楽しみもあるという彼女たちの言葉に、そういう考え方もあるかと納得する。後日迎えた待望のケンタとのランチタイム、定食屋でいっしょに食事しながら、三貴はキーホルダーをなくした事の顚末を語り、なくしたものは地方土産やおまけグッズだから大したものではないと寂しげにつぶやく。だがケンタは、どんなささいなアイテムであっても、気に入っていたのならばそれは三貴にとって大事なもので、落ち込むのも当然だと返す。その言葉を聞いた三貴は、自分と同じ価値観を持つ「仲間」の存在に、心の中で感謝する。(第8話「小路課長はスタンプを使いたい。」)

先日、同好の士であるケンタといっしょに、かわいいキャラクターグッズを求めてファンシーショップ巡りをした三貴は、その楽しさを忘れられず、いつかまた彼といっしょに遊びたいと強く願っていた。ケンタも同様の思いを抱えていたが、互いに相手の生活リズムに遠慮してしまい、二人はほとんど連絡を取らずにいた。そんなある日、三貴は臼間から会社近くの尾寺ビルにあるコーヒーショップの、かわいらしいクマの立体ラテアート写真を見せられ、胸を高鳴らせる。このラテアートは日替わりとのことで、もし店に行くことがあったら写真を撮っておいてほしいと臼間に頼まれた三貴は、大義名分ができたとばかりにさっそくケンタに報告。連絡を受けたケンタは、修羅場状態の仕事に怒濤の勢いでひと区切り付け、二人は久々の対面を果たすのだった。そして、「部下に頼まれたから仕方なく」「デザインの仕事の参考にするために」と互いの名目を掲げ、二人はかわいらしい立体ラテアートを堪能する。(第17話「雨降り小路課長とカプチーノ。」)

三貴は意を決し、かねて行きたいと願っていたキャラクターブランド「キットディランド」のテーマパークで行われている、プレミアショー先行体験抽選に申し込んだ。これによって何かが吹っ切れた三貴は、新たな挑戦をしようと、ご近所のおばさんが先生をしている料理教室への体験入学を決意。だが、料理教室当日は偶然にも、真純の20歳の誕生日であった。そのことに気づいた三貴は夕食用に特上寿司の出前を頼み、料理教室へ出発。そして、料理教室で教わったマフィンをバースデーケーキ代わりにきれいにデコレーションし、アルバイトから帰ってきた真純を祝うのだった。(第23話「OJI'Sキッチン」)

真純が旅行に行った日、三貴はケンタを家に招き、宅飲みパーティーを開催することになった。あいさつもそこそこにケンタは、三貴のキャラクターグッズを見せてほしいと頼む。そこで出されたのは、三貴が真純の目を避けるためにかわいいキャラクターグッズを隠している段ボール箱だった。箱からグッズを取り出しながら愛でていくケンタの姿を見て、三貴はなんとも言えないむずがゆさを覚える。そんな三貴に対してケンタは、せっかくだから今日はこのグッズたちを飾ってあげて、それを見ながら飲もうと提案。そして、背負ってきた大きなリュックから、自分のぬいぐるみを取り出す。こうして二人は、かわいいキャラクターグッズに囲まれた、同好の士との楽しい飲み会を心置きなく堪能するのだった。そして翌日、「NINE」の通知音で目を覚ました三貴は、時間がすでに昼過ぎであること、そしてじきに真純が帰ってくることを知る。三貴は慌ててケンタを叩き起こし、二人はひとまずかわいいキャラクターグッズの片付けに勤しみ、ギリギリのところでなんとか体裁を整えることに成功する。そしてケンタは、真純が帰ってくるや否や、逃げるように三貴の家から退散。だが、ぬいぐるみの入ったリュックを抱え、寝ぼけ眼に無精ひげ、さらに楽しかった昨晩のことに思いを馳せてニヤついていたところで、ケンタは警察の職務質問を受けてしまう。(第29話「小路のBEERパーティ」)

メディアミックス

TVドラマ

2020年8月13日から9月10日にかけて、本作『おじさんはカワイイものがお好き。』のTVドラマ版『おじさんはカワイイものがお好き。』が、日本テレビ系列で放送された。全5話。第3話以降は、TVでの各話放送後にHuluで5分ドラマ『小路さんたちのヒミツのはなし』も放送された。脚本は坪田文、監督は熊坂出が担当した。キャストは、小路三貴を眞島秀和、仁井真純を藤原大祐、鳴戸渡を桐山漣、河合ケンタを今井翼が演じている。

登場人物・キャラクター

小路 三貴 (おじ みつたか)

会社で課長を務める中年男性で、つい最近バツイチになったばかり。初登場時の年齢は40歳で、血液型はO型。淡い色の髪をナチュラルに七三に分けた穏やかな顔立ちのイケメンで、「イケオジ」として女性の目を引くルックスの持ち主だが、小路三貴自身はまったく自覚していない。大学進学のために上京してきた甥の真純を、住む所が決まるまでという条件で居候させており、現在は男二人暮らし。幼少期より、男らしくあるように育てられた反動からか、かわいいキャラクターものが全般的に大好きで、中でも一推しは、キャラクターブランド「キットディランド」の二番人気キャラクターである「パグ太郎」。かつて会社の上司だった武林と結婚したが、どうしても彼女にその嗜好を打ち明けられず、何か隠し事をしていると疑われた結果、離婚に至ったという経緯がある。ちなみにかわいいものが好きなことを秘密にしているのは、中学生時代にカバンに付けていたかわいいマスコットを周囲から笑われたことと、それに対してとっさにもらい物で好きで付けているわけではないと口走り、大事にしていたものを自ら否定してしまったことへの衝撃の大きさが起因している。このことはトラウマとして三貴の心に大きな傷を残しており、三貴自身はすでに割り切ったつもりでいるものの、この趣味のせいで他人から不必要な興味を持たれるのは本意ではないと、今でも徹底してひた隠しにしている。一方で、万一このことがバレてしまった際に、自分以外にもきっといるであろう「かわいいもの好きなおじさん」のイメージを貶めないよう、何事においてもスマートかつ人当たりよくしようと、日々精進を重ねている。その結果、会社の部下をはじめとする多くの人に慕われており、バレンタインデーには、デスクからあふれんばかりの量の高級なチョコレートをもらうほど。

パグ太郎 (ぱぐたろう)

キャラクターブランド「キットディランド」のキャラクター。キットディランドのメインキャラクターである「アンちゃん」に次ぐ人気を誇り、かわいいもの好きな小路三貴の一推しキャラクターでもある。犬のパグがモチーフで、大きな顔に黄色い体色の丸々と太った姿をしている。身長は45センチ、好きな食べ物はヨーグルト、趣味はお昼寝。末っ子長男ということから男らしくなるように育てられていた三貴が、幼少期に姉からパグ太郎のぬいぐるみをゆずり受けたことをきっかけに、それまでの反動からかわいいもの好きになったという経緯があり、いわば三貴の嗜好の原点ともいえる存在。ちなみにそのパグ太郎のぬいぐるみは今でも三貴の宝物で、特にその肌触りがたまらないと愛されているが、さすがにかなり傷んできている。

仁井 真純 (にい ますみ)

小路三貴の甥で、大学生。初登場時の年齢は18歳で、血液型はAB型。黒髪ショートヘアで落ち着いた性格をしているが、少々天然気味なところがある。進学に伴って上京し、住む所が決まるまでという条件で三貴の家に居候することになったが、三貴の理解もあり、その後もなし崩しに長期にわたって居候し続けている。居候するにあたって家事を率先してこなすほか、料理が上手で、三貴が体型を気にするようになったのを察してダイエットメニューに切りかえたりと、細かいことにもよく気がつく。もともと野菜炒め程度のものしか作れなかったが、「クックペッド」を軽く見るだけで瞬時に卓越した料理の腕を身につけるなど、何かと器用で飲み込みが早い。素直で他人思いな性格も相まって、三貴には本当にいい子だとかわいがられている一方で、真純も三貴のことをかっこよくて優しいおじさんとして非常に慕っており、常日頃から三貴の役に立ちたいと願っている。のちに、野良猫になつかれて困っていたところで、その野良猫と遊ぶために待ち構えていた鳴戸渡と知り合い、「猫が好むジーンズ」の話題をきっかけに交友関係を築くようになる。ちなみにその際には、初対面の鳴戸に非常に親切に接したこともあり、彼には「なんていい子なんだ」と感動にも近い感情を抱かれ、「天然記念物のような青年」とも評されている。

鳴戸 渡 (なると わたる)

小路三貴と同じ会社のとなりの課で課長を務める男性。初登場時の年齢は35歳で、血液型はA型。黒髪ショートヘアで前髪をきっちりと分け、眼鏡を掛けている。現在は独身で一人暮らし。三貴とは入社時期が近いということで何かと比較され続けてきたが、人望も業績もともに彼の後塵を拝することが多く、忸怩たる思いを抱いてきた。少々気難しいうえ、自分はもちろん他人にも非常に厳しく、特に三貴には尋常ならざる対抗心を隠そうともしないこともあって、臼間未来など三貴を慕う彼の部下からは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われている。また、自分の課内の部下にも、上司としての能力は認められつつもまったく慕われていない。自らの四角四面な性格の反動か、優雅で自由に振る舞う猫が大好きで、休日は猫カフェに入り浸っている。ただし、ほかの猫の匂いを付けたまま別の猫に会うとストレスになるのではないかと、店のハシゴはしない。日々、猫関連の本を読み漁ったりと猫に好かれるための努力は惜しまないが、なぜかどの猫にも嫌われてしまう性質。のちに、野良猫と遊ぶために待ち構えていたところで、その野良猫になつかれて困っていた仁井真純と知り合い、「猫が好むジーンズ」の話題をきっかけに交友関係を築くようになる。これ以来、真純の影響によって少しずつ人に優しくすることを覚えていくが、それまでの態度が態度だっただけに、周囲には妙な誤解をされたりと、なかなか受け入れられずにいる。

河合 ケンタ (かわい けんた)

小路三貴の会社が入っているビルの2階にある、別の会社でデザイナーとして働く青年。初登場時の年齢は28歳で、血液型はA型。黒髪のショートへアであご髭を生やした、少々ワイルドな雰囲気の持ち主。職業柄、時間が不規則なこともあり、ふだんは目つきが悪く、より柄が悪く見える。そのため、三貴といっしょに裏路地に入っていく姿を偶然目撃した仁井真純からは、しばらくのあいだ借金取りだと誤解されていた。実は周囲には内緒にしているがかわいいキャラクター好きで、三貴が落としたガチャのカプセルを拾ったことをきっかけに、同じ趣味かつ秘密を共有する仲間として三貴と親しくなる。ただし、アニメコラボが嫌いだったりと、ストライクゾーンは三貴と少々異なる。推しは「くまちゃんのようちえん」シリーズをはじめとした、クマのキャラクター。独身で一人暮らしだが、いつ突然の来客があってもいいようにと、かわいいキャラクターグッズは押し入れに隠してあるため、部屋の中は整然としている。かつては趣味に理解のある彼女と交際していたが、彼女そっちのけでかわいいキャラクターにうつつを抜かし続けたため、愛想をつかされて破局を迎えたという過去を持つ。のちに新しい彼女ができるが、その後も三貴との付き合いは変わりなく続いている。

木庭 春生 (きば はるお)

小路三貴と同じ会社に勤める青年で、三貴の課の部下。初登場時の年齢は27歳で、血液型はB型。金髪ショートヘアで、ノリの軽いお調子者。優しく包容力のある上司として、三貴のことを慕っている。特段の意図はないが、飲食品におまけとして付いてくるかわいいキャラクターグッズを自分には必要ないからと三貴にプレゼントすることもあり、彼からはひそかに有難がられている。

茂科 莉央 (もしな りお)

小路三貴と同じ会社に勤める女性で、三貴の課の部下。初登場時の年齢は29歳で、血液型はA型。ショートヘアで前髪を上げ、落ち着いたデキるキャリアウーマン然とした姿をしている。優しく包容力のある上司として三貴を慕っているだけでなく、彼に淡い思いを寄せている。三貴に特定の相手ができたらショックを受けると明言しながらも、実はそれは恋愛感情ではなくアイドルに向けるような気持ちで、単に「素敵なおじさま」に萌えているだけである。何かと三貴をライバル視して突っかかってくるとなりの課の課長である鳴戸渡のことは嫌っているが、同僚の臼間未来とは違って、それを表には出さない。ちなみに三貴の元妻である武林とは会社の在籍期間が重なっていたこともあり、面識がある。

臼間 未来 (うすま みき)

小路三貴と同じ会社に勤める女性で、三貴の課の部下。初登場時の年齢は26歳で、血液型はAB型。淡い色のロングヘアをポニーテールにしている。優しく包容力のある上司として三貴のことを慕っている。よく人のことを観察しており、茂科莉央が三貴に好意を抱いていることを知っているほか、三貴に特定の女性がいるのではないかと疑っている。ただし三貴のことについては誤解で、それは弁当を作ってくれたりする彼の甥である仁井真純の存在が起因している。割と子供っぽいところがあり、何かと三貴をライバル視して突っかかってくるとなりの課の課長である鳴戸渡のことを嫌い、嫌悪感を隠そうともしない。のちにオンライン会議がきっかけで、里親探しをしている保護猫を家で預かっていることが発覚し、以降は猫好きの鳴戸に何かと接触を持たれるようになる。

武林 (たけばやし)

小路三貴と離婚した中年女性。セミロングヘアでスタイルのいい落ち着いた美女。かつて三貴と同じ会社で主任を務めていたことがあり、当時は三貴の上司でもあった。ちなみに茂科莉央とは会社の在籍期間が重なっていたこともあって、面識がある。結婚中は、三貴の言動から彼が何かを隠していることを薄々察しており、そのことが原因で不信感を募らせて離婚に至った。三貴と離婚後は大阪で暮らしていたが、三貴が大阪出張した際に偶然再会する。その際に初めて、三貴がかわいいキャラクター好きであることを打ち明けられ、彼に対する不信感を氷解させることとなった。実はその時点で東京への転勤が決まっており、のちに三貴の会社の近くにあるマンションに引っ越してくる。三貴がかわいいキャラクター好きで、それを周囲に秘密にしていることを知ってからは、それをネタに脅したりからかったりと少々趣味の悪いところがある。しかし、これは三貴に心を許していることの裏返しでもあり、実際は包容力やちゃめっ気も持ち合わせた、いわゆる「イイ女」である。

その他キーワード

キットディランド

犬をモチーフにしたキャラクターをメインに展開するキャラクターブランド。欧文表記は「KIT D LAND」、略して「KDL」と表記されることもある。キャラクターブランドとしては歴史が長く、アラフォーの小路三貴の幼少期にはすでに存在していた。メインキャラクターは真ん丸な体にプードルのような顔の付いた「アンちゃん」で、三貴が推しているパグ太郎はブランド内で二番人気のキャラクターとなっている。ブランド展開は幅広く、さまざまな企業と頻繁にコラボレーションが行われている。また、キットディランドのテーマパークも存在し、そこで行われる着ぐるみキャラクター総出演のプレミアムショーは大人気。

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