おたんこナース

東京K病院の新人ナース似鳥ユキエが、失敗を繰り返しながらも様々なタイプの患者に向き合い、奮闘する姿を描く。似鳥ユキエを厳しく指導する先輩ナースたち、婦長や医師、患者たちに見守られ、成長していく。

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正式名称
おたんこナース
漫画
取材
ジャンル
医療
 
ギャグ、コメディ一般
レーベル
スピリッツヘルスケアコミックス(小学館) / ビッグコミックス(小学館) / 小学館文庫(小学館) / マイ ファースト カジュアル(小学館)

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おたんこナース(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

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概要

東京K病院に勤務し始めた新米ナース似鳥ユキエは有能な看護婦になるべく日々奮闘するが、気が強いため患者とぶつかる事が多く、トラブルばかり起こす。そのため先輩たちがフォローする事になり、きつく指導される。そんな似鳥ユキエは同僚の本田雅子と愚痴をこぼしながら、先輩たちの指導を理解し、時には悩みながら成長していく。

東京K病院に勤務する初年度から、後輩の新人が入って来る二年目までを描いている。

登場人物・キャラクター

主人公
『おたんこナース』の主人公で、東京K病院の6階にある内科に勤務しはじめた新人ナース。茨城県出身の21歳。有能な看護婦になるべく様々な工夫をするが、新人ゆえの思い込みと早とちりで多くの失敗を経験する。先...
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主人公似鳥ユキエの憧れであり、目標とするナース。常ににこやかで患者に対してキツイ言い方をしない。似鳥ユキエがナース2年目に入った時に、実家の母親が倒れたため退職することになる。その際、忙しいなかストー...
整形外科、ICU(集中治療室)を経て6階の内科に勤務している。主人公似鳥ユキエに対してキツイ言い方になる事が多い。子供嫌いだが、病院の屋上で車椅子の子供の患者と散歩している時には、子供が歩けるようにな...
産婦人科、CCU(冠疾患集中治療室)、脳外科を経て内科に勤務している。完璧主義。高校のバレー部出身のため、職員の親睦をはかる院内バレーボール大会で内科チームのキャプテンになる。「平成版東洋の魔女」とし...
患者へ鋭い観察力と機知に富んだ絶妙なタイミングで、ナースたちをフォローする。主人公似鳥ユキエが浅草の鳶職人坂田の担当になった際は、ナースは本来患者と医師の仲をとりもつ役目だと似鳥ユキエにさとす。担当医...
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3年目の研修医。家は代々医者で、父親は大学医学部の教授。浅草の鳶職人の患者、坂田を受け持った時に、コミュニケーションがうまく取れず、落語を聞いたり浅草に行くなど努力するが、その方向性に問題があるとナー...
主人公似鳥ユキエの祖母。膵臓癌で亡くなり、似鳥ユキエの故郷の風習にのっとり土葬される。似鳥ユキエは千代に昔教わった通りの作法で葬儀にのぞむが、参列者に変に思われる。しかし、千代は似鳥ユキエをだますのが...
癌性腹膜炎の末期で個人病院から転院し、東京K病院の602号室で最期を過ごした。夫と子供を事故で亡くした40歳の江田冴子は、ナースたちに「恨んでやる」と言いつづけ、主人公似鳥ユキエの幼馴染で同僚の本田雅...
糖尿病と高血圧で603号室に入院した。息子たちや夫の面会の回数が多く、大事にされているものの、家族になかなか磯山さんの本当の意志は伝わらない。似鳥ユキエは家族のあり方について考える事になる。
605号室に入院し、自分が癌ではないかと疑い続ける。63歳の小田健一郎は手術も不可能な末期の膵臓癌だったが、家族の意向で本人には告知せず、慢性膵炎で通すことになった。しかし小田健一郎はあの手この手を使...
主人公似鳥ユキエが看護学生時代に小児科病棟の実習で担当した少年。慢性の腎疾患で病院慣れしている。なかなか打ち解けられずにいたが、江戸時代の平賀源内の話をきっかけに仲良くなり、富永崇が殿で似鳥ユキエがそ...
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主人公似鳥ユキエが担当した患者で、注射が嫌いな過敏性腸症候群の高校3年生。三浦君は似鳥ユキエの注射がヘタだと文句をつけたため、似鳥ユキエは三浦君にこの世で一番痛い注射を打ってやろうと目論む。東京K病院...
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場所

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『おたんこナース』に登場する病室。主人公似鳥ユキエが担当した患者が多く使用した。下町の畳職人で糖尿病の本間、銀行勤めの好青年で腎疾患の山村、狭心症または心筋梗塞の疑いで入院した小島、慢性肝炎で入退院を...