お星さまのレール

女優の小林千登勢による同名の童話『お星さまのレール』を劇場アニメ化。小林千登勢の戦中戦後の実体験を元に描かれたストーリー。監督ははだしのゲン2や夏服の少女たちの平田敏夫が務めた。

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正式名称
お星さまのレール
ふりがな
おほしさまのれーる
原作者
制作
マッドハウス
公開日
監督
平田 敏夫
ジャンル
セミドキュメンタリー、半自伝
 
第二次世界大戦

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お星さまのレール(アニメ映画)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

1940年、5歳の少女チコは、満州の近くの町で両親・妹、女中とともに幸せに暮らしていた。赤いランドセルを背負って学校へ通うのを楽しみにしていたチコだったが、太平洋戦争が始まり、その願いは叶えられなくなってしまう。

戦争の影響で、ランドセルは兵隊と同じ茶色のものを背負うことになり、さらに仲の良かった現地の友達とも別れることになってしまう。

登場人物・キャラクター

主人公
満州の近くの町新義州で、両親と妹、女中とともに暮らす5歳の女の子。赤いランドセルで学校に行くのを楽しみにしていた。
主人公のチコの妹。一家で祖父母の住む平壌に移った後、腸チフスによって亡くなってしまう。
主人公のチコたちの一家とともに朝鮮から日本へ脱出しようとする日本人。
主人公のチコの父親で、石炭会社に勤めている。太平洋戦争で兵隊に駆り出される。
主人公のチコたち一家が朝鮮を脱出するための手助けをする韓国人。
主人公のチコの優しい母親。
主人公のチコたち日本人一家の家で働く朝鮮人の女中。
韓国人少年。創氏改姓の後、朝鮮の名前を使っていたことで日本人中学生たちにいじめられる。

クレジット

原作 小林千登勢    
監督    
脚本     朝倉秀雄    
作画監督 君塚勝教    
音楽 坂田晃一    
アニメーション制作 マッドハウス