アナスタシアとおとなり

田舎でSF作家の父ローレンスと暮らす5歳の幼女アナスタシアの家の隣に、不思議な二人組、アーシェラとオルバー・ケロムが5匹の猫とともに引っ越してくる。彼女らは魔法を使い、退屈だったアナスタシアの暮らしを、騒がしくも楽しみに満ちたものに変えてしまうのだった。少女漫画が変革を迎えていたころに登場した、マジカル・ファンタジー・ドタバタコメディ・コミック。『アナスタシアのすてきなおとなり』『アナスタシアのすてきな一週間』『アナスタシアのすてきないとこ』『アナスタシアのすてきなさよなら』の4つの短編で構成される連作である。

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正式名称
アナスタシアとおとなり
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
レーベル
秋田文庫(秋田書店)

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アナスタシアとおとなり(漫画)の総合スレッド
2016.06.10 10:45

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概要

田舎でSF作家の父ローレンス・グレアムと暮らす5歳の幼女アナスタシア(ママは病気で亡くなっている)。おりからのSFブームのためパパは取材旅行と締め切り続きの忙しさで、アナスタシアは家政婦さんに任せっぱなし。寂しさと退屈でつらい思いをしていた彼女だったが、ある日、隣の家に不思議な二人組、アーシェラオルバー・ケロムが5匹の猫とともに引っ越してくる。

彼女らは魔法を使い、アナスタシアの暮らしを、騒がしくも楽しみに満ちたものに変えてしまう。混乱するパパを尻目に、アナスタシアははしゃぎまくり、彼らの家に訪ねてくる人々をも巻き込んで、日々ドタバタが繰り広げられる。しかし、アーシェラオルバー・ケロムに星からの知らせが届き、結末がやって来るのだった。

登場人物・キャラクター

主人公
田舎でSF作家の父ローレンス・グレアムと暮らす5歳の幼女。母のエカテリーナは病気で亡くなっている。SFブームのためパパは取材旅行と締め切り続きの忙しさで、アナスタシアは家政婦さんに任せられ、そのため寂...
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アナスタシアの隣の家に、アーシェラと5匹の猫と一緒に引っ越してきた人型の存在。魔法を使う。顔は、丸い輪郭に毛が三本だけ生えており、鼻はなく、そばかすのようなものが頬のあたりに付いている。男性でも女性で...
アナスタシアの父ローレンスが書いている小説を掲載している雑誌の編集長。雑誌名は不明。額の生え際がかなり後退しており、わりと加齢が進んでいるらしいが、年齢は不明。名前も不明。かなり強引な性格で、自分のテ...
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