ケート

少年ケニヤ(漫画)の登場人物。

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登場作品
少年ケニヤ(漫画)
正式名称
ケート
ふりがな
けーと

総合スレッド

ケート(少年ケニヤ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

ポラ族から白い神として崇められている白人の美少女。金髪で豹の皮で作った衣装をまとっている。もともとはキリンジニで両親と共に暮らしていたが、5歳の時にポラ族の呪い師、グレに攫われ、神様として仕立てられた。だが、ケート自身は、そのことを覚えていない。神として敬われていたため、高飛車なところがあるが、心根は優しく、煙でいぶされて目が見えなくなったゼガの目の治療をしている。

偶然、ポラ族の聖地に足を踏み入れた村上ワタルを見かけ、これを咎めて襲い掛かるなど、気が短く攻撃的なところがある。後に、ライオンに襲われそうになったところを、村上大助に助けられており、そのことを村上ワタルに伝えた。

これにより、ワタルは、父が生きており、自分を捜していると確信する。彼女を攫ってきたグレからは、彼の意見を通すための道具として扱われており、言うことを聞かないと、鞭で叩かれていた。ワタルと出会い、外の世界のことを知り、またグレより、自分が攫われてきたという真実を知らされると、ワタルの協力を得て、村から逃げ出し、以降、ワタルゼガと共に冒険を重ねていく。

登場人物・キャラクター

アフリカの英領ケニヤで生まれた日本人の少年。昭和16年の時点で10歳。父の村上大助が商売のため、ナイロビに出かけることになった際、野生動物を見たくて一緒に着いていった。出張先で、日本がイギリス・アメリ...

登場作品

アフリカの英領ケニヤで生まれ育った日本人の少年、村上ワタルは、ある日、父の村上大助が商用で出かけると聞き、野生動物を見たいと一緒に行くことをせがんだ。出張先で日本がイギリスとアメリカに対して開戦したた...