シバタニ コーイチ

木造迷宮(漫画)の登場人物。別称、ダンナさん。

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登場作品
木造迷宮(漫画)
正式名称
シバタニ コーイチ
別称
ダンナさん

総合スレッド

シバタニ コーイチ(木造迷宮)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

世間の片隅で三文小説を書いている小説家。名前は漢字だと「柴谷広一」となる。お手伝いさんのヤイからは「ダンナさん」と、いとこのサエコからは「兄さん」と呼ばれている。大柄な体格で、度の強い丸くて小さなメガネを愛用。服装は無頓着で、冬場はドテラを愛用。髪の毛はヤイに散髪してもらうが基本ボサボサで、ネットのような帽子に詰め込んでいる。

小説家としてはあまり売れていないが、何冊も単行本が出ており、インタビューを受けたこともある。気が弱いが、安心できる雰囲気があり、意外と女性に好かれている。小説家になる前は小学校の教員をしていた。かつて、ヤイに勉強を教えているマミコと恋仲だったが、彼女の親が決めた結婚を引き止められずに別れている。

その後、ヤイを通じて再会したが、彼の心はすでにヤイが占めていた。ヤイが身を引くように家を出ると彼女の後を追い、彼女が花見をしたいと言ってた桜の木の下で発見。なおも去ろうとするヤイに自分の想いを打ち明けた。ちなみに犬と椎茸が苦手だが、犬はワンコを飼ってから克服してきている。

登場人物・キャラクター

名字は不明。シバタニ家で女中として住み込みで働く女性。主人のシバタニコーイチのことは「ダンナさん」と呼んでいる。髪型はセミショートで、顔立ちは子供のように幼い可愛らしい女性。着物と割烹着が普段着。性格...

関連キーワード

ヤイの住み込み先。昭和の雰囲気を残した木造2階建ての民家で、庭には柿の木が生えている。教師を辞めて小説家の道に進んだシバタニコーイチのため、いとこで不動産業のサエコが用意した。
『木造迷宮』の登場人物ダンナさんことシバタニコーイチが書いた小説。これまで「夕ぐれに…」「花の君」「雨音」「月明かり」「夢の夜」「潮騒」「枯れ葉の詩」などが刊行されている。いずれも著者名は漢字の「柴谷...

登場作品

三文小説家として細々と暮らすシバタニコーイチには、よくできた女中がいる。彼女の名はヤイ。不摂生な生活を心配したいとこのサエコが連れてきた、若くて美しく、家事も得意な女性である。不慣れな生活にやや戸惑う...