ゼガ

ゼガ

少年ケニヤ(漫画)の登場人物。

登場作品
少年ケニヤ(漫画)
正式名称
ゼガ
ふりがな
ぜが
関連商品
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概要

原始マサイ族の大酋長であったが、部下たちと狩に出ていたところ、突然の病気で倒れてしまう。これを酋長の座を奪う好機とみたセンゲにより、置き去りにされ、行き倒れることとなった。偶然通りかかった村上ワタルに助けられ、その恩義と彼の勇気に感じ入り、父親捜しの協力者となる。投げ槍の名人。

弓も巧みに操り、200m先の的も外さないほどの力量を備えている。観察眼に優れ、長く生きるうちに蓄えた経験とあいまって、さまざまな知恵をもっており、これをワタルに授けている。また、投げ槍も彼に教えており、ワタルの師とも呼べる存在。大酋長と呼ばれるだけあり、その名は他の部族にも知れ渡っている。

関連人物・キャラクター

村上 ワタル

アフリカの英領ケニヤで生まれた日本人の少年。昭和16年の時点で10歳。父の村上大助が商売のため、ナイロビに出かけることになった際、野生動物を見たくて一緒に着いていった。出張先で、日本がイギリス・アメリ... 関連ページ:村上 ワタル

関連キーワード

原始マサイ族

『少年ケニヤ』に登場する部族。マサイ族の一派。誇り高くイギリスに従うことをよしとせず、山奥に隠れ住んでいる。長槍の扱いに長け、周りの部族から恐れられている。マサイ族の男は、一人でライオンを殺すことにより、一人前と認められるようになる。また倒した敵の首を打ち落とすという習慣がある。

ジュージューの沼地

原始マサイ族の集落のそばにある底なし沼で。足を踏み入れると、ずるずると底へと引きずりこまれてしまう。ローグゾウ(凶暴で群をはぐれた象のこと)などが、この沼の犠牲になっている。ゼガは、この沼を渡ることができる秘密の足場を知っており、ここを通って密かに原始マサイ族の集落へと近づくことができた。

登場作品

少年ケニヤ

昭和16年、アフリカの英領ケニヤで村上大助と、その息子村上ワタルは、日本がイギリス・アメリカと開戦した報を聞く。親子は、イギリス軍の捕虜になることを避けようと逃げるうちに、生き別れとなってしまう。凶暴... 関連ページ:少年ケニヤ

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関連リンク

関連人物・キャラクター
村上 ワタル
村上 大助
センゲ
ダーナ
ナンター
ケート
ワカギ
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