バージン★ママ

バージン★ママ

村生ミオの長期連載作品の一つ。1990年代の日本を舞台に、まじめが取り柄のバツイチ男・源氏一矢と、天真爛漫の訳ありシングルマザー・上原なぎさの、敷地内でのドタバタな同居生活を描いたお色気ラブコメディ。21歳ながら四人の母親だと主張するなぎさと四人兄妹の、絆を感じるエピソードも特徴となっている。双葉社「漫画アクション」で1991年から1999年にかけて連載された作品。

正式名称
バージン★ママ
ふりがな
ばーじんまま
作者
ジャンル
水商売
 
ラブコメ
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

源氏 一矢 (げんじ かずや)

半年前に離婚した独身男性。年齢は28歳。裕福な家庭環境に育ち、広大な土地には母屋と両親の住んでいた平家があるが、前妻との離婚と両親が亡くなったことが重なり、広い屋敷を持て余している。前妻への慰謝料の支払いと、相続税対策のために離れの平家を賃貸に出すことになった。すると、上原なぎさ一家が引っ越してきて、敷地内同居が始まった。実は以前、なぎさが働いているメンズエステ「ハーレム」で、性感マッサージを受けたことがある。優しく健気な性格に加え、さらにグラマラス体型でミステリアスな雰囲気のなぎさに心惹かれていくが、まじめさ故に何も行動を起こせずにいる。

上原 なぎさ (うえはら なぎさ)

四人の子供を持つ母親。年齢は21歳。全員自分の子供だと主張しているが、長男の年齢は16歳ということもあり、本当の関係は不明。源氏家の母屋で源氏一矢と暮らしているばあやの見立てによると、出産どころか男性経験もない処女。昼間はメンズエステ「ハーレム」で性感マッサージ嬢を務めており、店のNo.1でもある。上原なぎさ自身はメンズエステでの仕事にやりがいを感じているため、風俗嬢であることを隠そうとしていない。四人兄妹の父親や自らの出自など、周囲には多くを語らないミステリアスな人物。引き締まったウエストと巨乳の持ち主で、抜群のスタイルを誇る。穏やかな性格のしっかり者ながら、日々子育てと仕事に追われているために気を張っており、源氏一矢の前ではふと気持ちが緩むことがある。一矢が賃貸に出した離れの物件に引っ越したことで、彼と急速に距離を縮めていく。

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