メジャー(第6シリーズ)

メジャー(第6シリーズ)

満田拓也原作の同名漫画『MAJOR』のアニメシリーズ第6弾。物語は主人公の茂野吾郎(旧姓名は本田吾郎)の半生を描いた壮大な作品であり、第6シリーズでは、メジャーに昇格後、茂野吾郎自身に襲い掛かるアクシデントを乗り越えながら、所属チームが地区優勝を果たすまでを描いている。原作漫画では第41回小学館漫画賞少年部門(1995年)、第2回サムライジャパン野球文学賞ベストナイン(2011年)をそれぞれ受賞している。

正式名称
メジャー(第6シリーズ)
ふりがな
めじゃー
原作者
制作
SynergySP
監督
福島利規
放送期間
2010年4月3日 〜 2010年9月25日
放送局
NHK教育
話数
26話
ジャンル
野球
関連商品
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概要

W杯では惜しくも準優勝で、敗戦投手にもなってしまった主人公の茂野吾郎。しかし、W杯での活躍が認められてメジャー昇格し、インディアナ・ホーネッツの一員として夢の舞台に踏み出す。

しかし、開幕戦でイップスが発覚。その後も左腕の血行障害など、幾度となくアクシデントに見舞われてしまう。その度に不屈の精神でアクシデントを克服し、インディアナ・ホーネッツを地区優勝へと導き、茂野吾郎自身も、さらなる高みを目指すことになる。

登場人物・キャラクター

主人公

プロ野球選手である父の本田茂治に憧れ、幼少期からボールを持って育った少年。常に野球一筋で、野球のことを第一に考えている野球バカ。熱血漢で自己中心的なところはあるものの心根は優しく、チームメイトへの思い... 関連ページ:茂野 吾郎

サンダース

メンフィス・バッツで長年キャッチャーを務めてきたベテラン選手。念願だった3A優勝後は自主トレ中に古傷を故障してしまい、引退を余儀なくされる。その後はインディアナ・ホーネッツの球団職員兼ブルペン捕手を担当し、縁の下の力持ちとしてチームを支えている。

メジャーリーグの一流選手、ジョー・ギブソンを父に持つエリート。当初は一家離散を父と本田親子のせいだと逆恨みして、激しい憎悪を父と茂野吾郎に向けるが、茂野吾郎との対戦で、父親や茂野吾郎の野球に対する情熱... 関連ページ:ジョー・ギブソン・ジュニア

茂野吾郎のリトルリーグ時代のチームメイトで、その後も何かと交流がある女性。現在は女子大のソフトボール部に所属。ソフトボールに打ち込む一方で、メジャーに昇格した茂野吾郎に会うため、旅費稼ぎのアルバイトに... 関連ページ:清水 薫

エミリー・ファーガソン

茂野吾郎の左腕の症状が血行障害だと診断した診療所の女性医師。茂野吾郎の依頼でビリー・オリバーが紹介した。その後、茂野吾郎の無茶で必死な願いを受け入れ、地区優勝が決まるまで治療にあたる約束をする。 インディアナ・ホーネッツの大ファンでもある。

茂野吾郎の幼馴染で、茂野吾郎に勧められて野球を始めることになる。プロ野球選手としては開幕から活躍して周囲の期待に応える。シーズン途中からは故障した正捕手、矢田部に代わって、東京ウォリアーズのレギュラー... 関連ページ:佐藤 寿也

インディアナ・ホーネッツの球団職員。茂野吾郎のサポート役として派遣されてきたスポーツトレーナーで、茂野吾郎をCMに出演させる説得役も命じられている。当初は自己中心的な人間として認識していたが、野球にか... 関連ページ:ソフィア・リード

40歳を超えて300勝を達成するなど、輝かしい成績を残している一流のメジャーリーガー。いつの日か、メジャーリーグの舞台で本田茂治の息子である茂野吾郎との対戦を望んでいたが、ついにその夢がW杯の決勝戦の... 関連ページ:ジョー・ギブソン

スポーツ・サイコロジスト。イップス(投球恐怖症)になった茂野吾郎の治療にあたり、登板時に突然崩れる症状から茂野吾郎を回復させた。イップスの原因は、当初はW杯の決勝戦で打たれた事だと思われていたが、本当... 関連ページ:ビリー・オリバー

ドラフト1位でメンフィス・バッツの親球団であるインディアナ・ホーネッツに入団した。徹底的にデータにこだわったリードが特徴。絶対の自信とプライドが高く、バッテリーを組んだ茂野吾郎とはよく衝突するものの、... 関連ページ:ジェフ・キーン

クレジット

原作

監督

福島利規

シリーズ構成

総作画監督

大貫健一

音楽

中川幸太郎

アニメーション制作

SynergySP

原作

MAJOR

プロ野球選手の父を持つ主人公本田吾郎がその類まれなる才能といかなる困難にも負けないバイタリティを武器に、並み居る強豪たちと野球で戦っていく半生を描いた長編野球漫画。小学館漫画賞少年部門受賞、サムライジ... 関連ページ:MAJOR

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