ラフ

ラフ

競泳自由形の短距離選手である主人公大和圭介と、親の営む和菓子屋のライバル店の娘二ノ宮亜美、そして彼女の許嫁的な存在であり、圭介が競技者として憧れている仲西弘樹との三角関係を軸に、彼らを含めた青春群像を描く長編作品。作品のタイトルの意味は、若者を未完成の「ラフスケッチ」に例えたことから。

あらすじ

第1巻

栄泉高校に水泳部の特待生として入学して来た大和圭介は、水泳部の練習中に同じ新入生の二ノ宮亜美から「人殺し」と言葉を掛けられる。圭介は亜美の事をまったく知らなかったが、彼女の名字が「二ノ宮」である事を知り、一つの事実を推測する。圭介の祖父と亜美の祖父は、共に和菓子の分野で競い合って来た商売敵同士だったが、結果的に勝利した圭介の祖父のために、亜美の祖父は体を壊して亡くなったのである。その事を恨みに思った亜美は、圭介に対して「人殺し」という感情を抱いていた。圭介と同じ水泳部に所属している亜美は、平泳ぎの選手である圭介と異なり、飛び込みの選手で、その容姿や性格のよさから学校内部でも注目を集めていた。そんなある日、圭介達と同じ新入生の関和明が亜美に惹かれて水泳部に入部して来る。

第2巻

二ノ宮亜美に惹かれて水泳部に入部して来た関和明は、何とか亜美との距離を縮めようとするが、身体能力こそ高いものの泳げないため、大和圭介から水泳を習う日々を過ごしていた。そんな中、圭介達の暮らす男子寮と女子寮とで「1日デート」のイベントが開催される。それは、それぞれの寮からクジ引きで選ばれた二人の男女が、1日だけデートをするというものだった。クジ引きの結果、それぞれの寮の代表は圭介と亜美となり、仕方なく二人はデートをする事になる。互いに戸惑う事もあったものの、デートの末に二人は少しだけ距離が縮めるのだった。

第3巻

二ノ宮亜美との1日デートの際に、幼い頃に彼女が「兄」と慕っていた相手が、自身の目標にしてファンでもある仲西弘樹である事を知った大和圭介は、思い立って彼の家を訪ねる。弘樹は現在の100メートル自由形の日本記録保持者で、圭介の事を評価しているという。亜美からそのように聞かされていた圭介は期待するが、弘樹はそっけない態度を取る。圭介は亜美に騙されたと誤解し、その事を知った亜美は何とか誤解を解くために弘樹に相談する。実は弘樹は圭介の事をライバルと考えており、先日の対応はそのためだった。その事を直接圭介に告げる弘樹だったが、圭介はそれを信じず、自身の実力を弘樹に認めさせると宣言する。数日後、圭介と亜美は、栄泉高校の野球部の試合の観戦に出かける事となった。栄泉高校野球部は、圭介達と同じ1年生の緒方剛が大活躍を見せるが、結局相手校に敗北してしまう。そこで圭介は、緒方が亜美と同じ中学の出身であり、亜美を喜ばせるために栄泉高校で野球をやっている事を知る。そしてそんな緒方の事情に、圭介は複雑な気持ちを抱く。

第4巻

二ノ宮亜美の幼なじみである仲西弘樹に誘われてドライブに出かけた大和圭介は、相変わらずケンカが多い亜美の事を意識し始めている事に気づく。それは亜美も同じだったが、互いの事をなにも知らないというのも事実だった。そんなある日、圭介達の通う栄泉高校の姉妹校である美杉学園から、小柳かおりが合同練習にやって来る。彼女は亜美と同じく飛び込みの選手であり、インターハイ2位の実力者だった。そのかおりは、中学時代に出場した大会で圭介と出会っており、彼に対してある恨みを抱いていた。圭介はかおりが女子だという事に気づかず、彼女のとなりでそのまま着替え、今なおかおりを男性と勘違いしていた。その事が許せないかおりは、自身と同じく圭介を嫌っているという亜美に協力体制を持ち掛ける。これにより、本心から圭介を嫌っているわけではない亜美は、複雑な状況に追い込まれる事となってしまう。

第5巻

大和圭介は、二ノ宮亜美に連れられて互いの祖父の旧知の友人だった老人の家を訪ねる。幼い頃、圭介と亜美はよくその老人の家に出入りしていたのだという。圭介はその当時の事をまったく覚えていなかったが、亜美と共に過ごすうちに少しずつ思い出していく。その帰り、二人は偶然にも美杉学園の小柳かおりと出会い、二人は付き合っていると誤解されてしまう。後日、かおりは自身の彼氏であり、水泳のインターハイ優勝者の芹沢裕司を連れて栄泉高校に現れる。芹沢と共に練習した圭介は彼には及ばなかったが、芹沢は圭介の底知れぬ実力を感じ取る。数日後、圭介は野球部の緒方剛に連れられて、かつて緒方が通っていた中学へ行く事となった。緒方は亜美と同じ中学の出身だったため、どんな学校なのか興味があった圭介だったが、偶然が重なり、結果的に亜美の家にたどり着く事となってしまう。亜美の父親は商売敵の息子である圭介を目の敵にしており、それを知った亜美は圭介を自身の部屋へと匿う。

第6巻

春になり、2年生に進級した大和圭介は、二ノ宮亜美仲西弘樹と婚約したという事を知る。亜美は圭介に対して、あくまでも婚約は親同士が決めた事であり、本人同士のあいだではまだそんなつもりはないという。それでも亜美と弘樹の事が気にかかる圭介だったが、自転車が壊れて困っている小柳かおりを助けた事から、かおりとの距離が縮まっていく。水泳の予選が近づく中、調子を上げていく関和明に対して圭介はやや調子を落としていた。その事を特に気にする素振りを見せない圭介は、野球部の緒方剛から、亜美が圭介に対して期待を寄せている事を聞かされる。

第7巻

夏になり、水泳のインターハイ県予選が近づいて来た。大和圭介は水泳部の監督から、自分と同じタイムを出した愛川透という選手がいる事を聞かされる。学年は圭介よりも1学年下だが、アメリカに留学して水泳を学んでいたという経歴の持ち主という事もあり、圭介は亜美と共に愛川の偵察に向かう。その愛川は、水泳の技術が優れているだけでなく、裏で対戦相手を姑息な手段で潰すという噂があった。その事を知らない圭介は、県予選当日に愛川の手下に連れ出され、本番前に体力を消耗してしまう。勝利を確信する愛川だったが、圭介は愛川の予想以上の実力を発揮し、1位でゴール。愛川は結局3位に終わる。同じ頃、二ノ宮亜美も高飛び込みで2位の好成績を収め、二人は揃って関東大会へと進出する。

第8巻

水泳で関東大会に進んだ大和圭介二ノ宮亜美と共に、野球部の緒方剛もまた順調に甲子園出場を目指して予選を勝ち進んでいた。だが圭介は、緒方が肘に故障を抱えている事を知り、彼の体調を心配する。緒方は問題ないと答えるが、夏の大会が終了すれば家族で北海道へと引っ越しする事を打ち明ける。かつて緒方が亜美の事を好きだったという事を知っていた圭介は、亜美を連れて緒方の応援に訪れる。しかし、緒方は予選の決勝戦でホームランを打たれ、甲子園出場を果たす事はできなかった。緒方は圭介に感謝しつつ、寮の仲間達に別れを告げて北海道へと旅立っていく。

第9巻

関東大会でも好成績を収めた二ノ宮亜美大和圭介は、インターハイへの出場権を獲得する。ある日圭介は、亜美の父親に連れられて、なし崩し的に亜美やその婚約者である仲西弘樹と共に海に出かける。そこで偶然にも「海の家」を開業した父親と出会う。圭介の父親と亜美の父親は、同じ和菓子屋同士であり商売敵でもあった。圭介が自身の商売敵の息子とは知らない亜美の父親は、圭介に好感を抱き、彼をもてなす。圭介は、自身の目標であり、亜美を巡るライバルでもある弘樹から、海で泳ごうと持ち掛けられて亜美を伴って海へ出るが、沖で泳いでいる亜美が船とぶつかりケガをしてしまう。亜美を助けるために飛び込んだ圭介だったが、亜美を助け出したのは弘樹だった。弘樹に負けた圭介は、亜美の父親に自身の素性を明かしてその場を去る。亜美はケガのためにインターハイを辞退し、圭介は亜美の応援を背にインターハイに臨む。

第10巻

インターハイが始まった。宿舎に入った大和圭介は、そこでライバルの一人である芹沢裕司と出会う。芹沢はインターハイの高校記録を持っており、圭介は中学時代から一度も芹沢に勝った事がなかった。そんな芹沢は、彼女の小柳かおりが自分ではなく圭介に好意を寄せている事に苛立っていた。芹沢は圭介に勝って自身が優れている事を証明するために試合に臨む。結果は圭介の勝利に終わり、圭介は高校日本一となる。そんな圭介に仲西弘樹は、全日本選手権で会える日を楽しみにしていると告げるが、その直後交通事故に遭って足の靭帯を損傷してしまう。これを受けて、弘樹とは幼なじみであり、親が決めた婚約者でもある二ノ宮亜美は大きく取り乱す。

第11巻

足の靭帯損傷のため水泳選手生命の危機に立たされる仲西弘樹は、全日本選手権を欠場し、結果的に大会は大和圭介が制する。弘樹は靭帯損傷からのカムバックを期して、そのためには二ノ宮亜美が必要だと語り、自身のそばにいてくれるように頼む。それを受けて亜美は弘樹と共に過ごすが、それでも圭介の事が忘れられない。冬休みに入り、亜美は圭介達と共に山へスキーに出かける。そこで久しぶりに亜美と会った圭介は、弘樹と亜美の関係が気になりつつも亜美に「好きだ」と告白する。亜美はそれに「私も好き」と答えるが、弘樹の事も好きだと語り、圭介はその返事を受け入れる。

第12巻

二ノ宮亜美の父親は、亜美が商売敵の息子である大和圭介に思いを寄せている事を知り、仲西弘樹と娘の亜美との結婚を早めようと画策する。それに対して圭介の父親は、亜美と弘樹の結婚を思い直すように亜美の父親に持ち掛ける。しかし当の弘樹は、リハビリの末に突如として亜美達の前から姿を消してしまう。亜美と圭介は、弘樹の行方を探す中、彼がとある水泳の大会に出場するという情報を得る。そして弘樹はその大会で優勝し、見事にカムバックを果たすのだった。一方で圭介は全日本選手権の出場権を得て、亜美への気持ちを確かめるため、そして弘樹と真の決着をつけるためレースに臨む。

登場人物・キャラクター

大和 圭介

埼玉県の私立栄泉高校1年。水泳部所属。同校の学生寮上鷺寮の寮生。中学生時代には100m自由形で3年連続全国3位の実力者だったが、3位以上の記録を残せなかったことに限界を感じ、平泳ぎに転向しようとしていた。しかし、監督命令で、二ノ宮亜美に近づこうとバスケットボールから転部してきた関和明の個人コーチを続けるうちに自分のフォームも改善されていく。 和菓子屋やまとの一人息子。ライバル和菓子屋にのみやの娘である亜美には、最初の頃、憎まれていた。

二ノ宮 亜美

私立栄泉高校1年。水泳部の飛びこみ選手。同校の学生寮上鷺寮の寮生。中学時代は体操部所属。1年生の時には関東大会7位。2年生でインターハイ出場を果たす。学業優秀。和菓子屋やまとのコピー商法で代々苦渋を舐めてきたにのみやの一人娘。作品前半ではやまとと、その跡継ぎになるはずの息子大和圭介を憎んでいた。 仲西弘樹とは幼なじみで兄のように慕っており、周囲は許嫁的な関係と見ている。

仲西 弘樹

自由形100mと自由形200mの日本記録保持者。二ノ宮亜美の許嫁的存在。大和圭介にとっては二重のライバル。

北野 京太郎

私立栄泉高校1年。水泳部所属のバタフライ選手。同校の学生寮上鷺寮の寮生。大柄で鍛え上げられた身体の持ち主。二ノ宮亜美のクラスメイト。学業成績はトップクラス。

緒方 剛

私立栄泉高校1年。野球部の四番打者。同校の学生寮上鷺寮の寮生。ピッチャーだったが故障でサードに転向。入学早々、先輩部員十数名を殴り倒して、四番打者の地位を獲得する。プロに行くために「一年から四番を打っていたという大物イメージを大切にしたい」というのが、その理由。二ノ宮亜美とは同じ中学出身で、何度もデートに誘って振られている。 校内マラソン大会の優勝者。高校2年の夏の地区大会後、家族と北海道に移住した。

関 和明

私立栄泉高校1年。二ノ宮亜美に近づこうと、全く泳げないのにバスケットボール部から水泳部に転部。身体能力が高いため、大和圭介の指導により実力をつけていく。空手三段で、喧嘩も強い。同校の学生寮上鷺寮の寮生で二ノ宮亜美のクラスメイト。久米と小中通じて同じ学校に通っていた。

久米 勝

私立栄泉高校1年。陸上部所属の砲丸投げ選手。同校の学生寮上鷺寮の寮生。太ったお人好し少年。立木を根こそぎにするほどの力持ち。関と小中通じて同じ学校に通っていた。

芹沢 裕司

自由形100m、自由形200mのインターハイ優勝者。大和圭介の最初のライバル。小柳かおりの彼氏。

小柳 かおり

美杉学園水泳部の飛び込み選手。インターハイ2位の実力者。中学時代、大会の更衣室で大和圭介に裸を見られ、しかも、短髪少年体型だったため男と間違えられたことがあり、恨みに思っている。

大和 康介

大和圭介の父親で、和菓子屋のやまとの経営者。放蕩者でお調子者。

二ノ宮亜美の父

にのみやの経営者。姓は二ノ宮だがフルネームは不明。和菓子屋のやまとには先代からの深い恨みがあり、毎晩窓を開けて「くたばれやまとォ」と叫ぶのが日課。二ノ宮亜美が大和圭介に惹かれることをおそれ仲西との結婚話を強引に推し進める。

大場

合気道道場の道場主。大和、二ノ宮両家先代の学友。幼少期の大和圭介、二ノ宮亜美の面倒を見ていた。

成田

私立栄泉高校のアミダくじで選出された番長。同校の学生寮上鷺寮の寮生委員でもある。一応、子分を引き連れているが、ほぼギャグ要員である。

古屋

私立栄泉高校水泳部監督。平泳ぎに転向しようとする大和圭介をなんとか自由形で頑張らせたいと思っている。

島田 三枝

大和圭介のクラスメイトで、二ノ宮亜美のルームメイト。北野とつきあうようになる。

咲山

私立栄泉高校水泳部、女子飛びこみ競技の顧問。

田沼

私立栄泉高校1年女子。同校の学生寮上鷺寮の寮生。寮の恒例行事である「一日デートの日」で当たりクジを引き当てるが、風呂で倒れて風邪を引き、権利を二ノ宮亜美に譲ることになってしまう。男子は関が当たりクジを引くが、美女とは言えない太めの田沼が当たりを引いていたことを前もって知っていたので、大和圭介のクジとすり替える。 その結果、大和圭介と二ノ宮亜美は反発し合いながらもデートすることになってしまう。

畑 和正

私立栄泉高校3年。同校の学生寮上鷺寮の寮生。『ペットの飼い方』を、大和圭介のスケベな本と交換する。

木下 理恵子

私立栄泉高校テニス部の女子。同校の学生寮上鷺寮の寮生。緒方のファンで、久米に間を取りもってもらおうとするが、緒方は久米が理恵子を好きなことに気づいていて、手ひどく振る。結局、彼女は久米とつきあうことになり、緒方の真意も知る。

愛川 透

西倉学園の水泳部所属。アメリカから5年ぶりに帰国。大和圭介と同タイムを持つ自由形短距離選手。大和圭介と間違えて関を襲わせてしまう。

米俵 和雄

私立栄泉高校3年、陸上部キャプテン。マラソン学校代表であるにもかかわらず、1、2年生の時は下痢で校内マラソンで連続ドクターストップ。第一回優勝者は父親だったが、その時の金メダルを子供の時に遊んでいて川に落として無くしてしまった。

広田 曜子

私立栄泉高校に通う、関の彼女。

内山 町子

私立栄泉高校に通う、二ノ宮亜美の友達。

鶏助

『ラフ』に登場する二ノ宮亜美のペットの鶏。大和圭介との一日データの帰り道で売れ残ったヒヨコを二ノ宮亜美が買った。

集団・組織

私立栄泉高校

『ラフ』の大和圭介たちが通う埼玉県の私立高校。スポーツ名門校で、設備も充実しており、水泳部は温水プールと飛びこみ台がある。有望選手をスカウトすることもある。選手の多くは同校の学生寮上鷺寮で暮らしている。

美杉学園

『ラフ』に登場する私立高校。芹沢ゆうじと小柳かおりが通う。

場所

やまと

『ラフ』に登場する和菓子屋。大和圭介の父康介が経営している。先代は商売上手でライバル店であるにのみやの新作菓子のアイディアを盗んで売り出すなどしたため、恨みを買っている。康介の代になってからは、支店が三軒潰れている。

にのみや

『ラフ』に登場する和菓子屋。二ノ宮亜美の父親が経営している。先代はやまとの先代に菓子作りの基礎を教えたが、恩知らずで商売上手のやまと先代が、にのみやの向いに開店させたり、人気菓子のアイディアを盗んだりして急成長を遂げた結果、店を余儀なく移転。巻き返すための無理がたたった先代は「やまとに殺された」の一言を残して死去してしまう。 その恨みをバネに、盛り返し、現在ではにのみやの方が優位に立っている。喧嘩ばかりしていた先代同士だが、本当は互いに一番大切な存在であり、やまとの先代も、にのみやの先代の後を追うように亡くなっている。

書誌情報

ラフ 全12巻 小学館〈少年サンデーコミックス〉 完結

第1巻

(1987年9月発行、 978-4091217318)

第2巻

(1987年12月発行、 978-4091217325)

第3巻

(1988年4月発行、 978-4091217332)

第4巻

(1988年6月発行、 978-4091217349)

第5巻

(1988年7月発行、 978-4091217356)

第6巻

(1988年9月発行、 978-4091217363)

第7巻

(1989年1月発行、 978-4091217370)

第8巻

(1989年4月発行、 978-4091217387)

第9巻

(1989年7月発行、 978-4091217394)

第10巻

(1989年7月発行、 978-4091217400)

第11巻

(1989年9月発行、 978-4091223814)

第12巻

(1989年11月発行、 978-4091223821)

ラフ 全6巻 小学館〈少年サンデーコミックス ワイド版〉 完結

第1巻

(1994年11月発行、 978-4091238115)

第2巻

(1995年1月発行、 978-4091238122)

第3巻

(1995年3月発行、 978-4091238139)

第4巻

(1995年5月発行、 978-4091238146)

第5巻

(1995年7月発行、 978-4091238153)

第6巻

(1995年9月発行、 978-4091238160)

ラフ 全7巻 小学館〈小学館文庫〉 完結

第1巻

(2001年8月発行、 978-4091933614)

第2巻

(2001年7月1日発行、 978-4091933621)

第3巻

(2001年9月1日発行、 978-4091933638)

第4巻

(2001年9月1日発行、 978-4091933645)

第5巻

(2001年12月発行、 978-4091933652)

第6巻

(2001年12月発行、 978-4091933669)

第7巻

(2002年2月発行、 978-4091933676)

ラフ 全6巻 小学館〈少年サンデーコミックス スペシャル〉 完結

第1巻

(2006年7月発行、 978-4091205193)

第2巻

(2006年7月発行、 978-4091205209)

第3巻

(2006年8月発行、 978-4091205285)

第4巻

(2006年8月発行、 978-4091205292)

第5巻

(2006年9月発行、 978-4091205308)

第6巻

(2006年9月発行、 978-4091205537)

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